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【SwitchBotカーテンレビュー】両開きカーテン自動開閉で快適な朝の目覚め(設定およびアレクサ連携方法など)

みなさんこんにちは!みつです。

どんなカーテンでも30秒で取り付けでき、スマフォ・リモコン・音声でカーテンを自動開閉できる「SwitchBotカーテン」を手に入れました。

人生において「睡眠」は最も重要な要素の1つですが、「SwitchBotカーテン」は質の高い睡眠をサポートするスマート家電です。

今回は質の高い睡眠を得るために、以下SwitchBot朝活グッズを導入しました。

SwitchBot朝活グッズ

 

詳細は後の記事でお伝えできればと思いますが、先にSwitchBotカーテンおすすめポイントをお伝えします❗️

SwitchBotカーテンおすすめポイント
  • カーテンの自動開閉で太陽光が浴びられ寝起きがスッキリする
  • スケジュール設定(朝は自動で開き、夜は自動で閉める)が便利
  • 設置後はほとんどメンテナンスが不要
  • アレクサなどのスマートスピーカーと連携し音声での開け閉めが可能
  • 手でのカーテン開け閉め(Touch&Go)も問題なく可能

快適な朝の目覚めが目的でしたが、実際に導入してみるとメリットやおすすめポイントが沢山あってびっくりです😆

では、早速ですが紹介させていただきます。

この記事の内容
  • SwitchBotカーテンの設置および設定について
  • SwitchBotカーテンをリモートボタンやAlexaで利用するための設定方法
  • SwitchBotカーテンを実際に使ってみての感想

SwitchBotカーテンのみならず、SwitchBot関連のデバイスを導入すると人生の快適さが変わります。是非一度チェックしてみてください。

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SwitchBotカーテン導入前にはカーテンレールの種類をチェック

SwitchBotカーテン導入前に、最も重要な事をお伝えします!

カーテンレールの種類を必ず事前に確認し、レール種類にあったSwitchBotカーテンを導入してください。

一般的に利用の多いカーテンレールはU型カーテンレールとなりますが、下記のようにI型レールやポールタイプのものがあります。

Amazonでは、パターン(種類)の項目で「U型カーテン」「I型カーテン」「ポールタイプ」が選べるようになっているので、もし購入の際には十分ご注意ください。

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SwitchBotカーテンの開封と同梱物

では…早速ですが開封します!SwitchBotカーテンは赤白カラーのしっかりとした箱に梱包されてます。

 

開封するとこんな感じです。パーツ1つ1つがしっかりと包装されております。

 

同梱物は先ほどの「サポート案内」「日本語取扱説明書」と以下が同梱されております。

SwitchBotカーテン同梱物
  • SwitchBotカーテン本体
  • SwitchBotカーテンフック(U型)
  • クリップ
  • USB typeA to USB-Cケーブル
  • フック取り付け用ロール
  • ロールアタッチメント

ちなみに、同梱物からわかる通りSwitchBotカーテンは充電式となります。事前に付属のUSBケーブルでSwitchBotカーテンを充電しておきましょう

USB-C充電っていうのも高評価のポイントですね😄

そして画像からお分かりの通りUSB-Cケーブルかなり長いですよね。 ケーブルは2m程度あり、カーテンにSwitchBotカーテンを取り付けたまま充電可能な長さです。

補足
  • 8時間の充電で約8ヶ月SwitchBotカーテンを動作できます。電池ではなく充電式でこれは嬉しいですね。

 

SwitchBotカーテンの設置および設定について

Step1:SwitchBotアプリをインストールしアカウント作成

まずは、SwitchBotアプリをインストールします。アプリは以下から取得可能です。

SwitchBot

SwitchBot

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インストール後に、メールアドレスとパスワードを設定し新規アカウントを作成します。

ちなみにSwitchBotアプリは機能追加やバグ修正で定期的にアップデートされますので、定期的にアップデートするようにしましょう。

 

Step2:SwitchBotアプリとSwitchBotカーテンのペアリング実施

アプリインストール後に、アプリとSwitchBotカーテンのペアリングを実施します。

SwitchBotカーテン中央ボタン(充電ケーブルを挿すすぐ隣)を2秒長押しすることでランプが点滅しペアリングモードに貼ります。

SwitchBotアプリでSwitchBotカーテンを選択し「次へ」を選択しわかりやすい名前をつけましょう

以上でペアリングおよび初期設定は完了です。

 

Step3:カーテンへSwitchBotカーテン取り付け

では、実際にSwitchBotカーテンをカーテンへ取り付けます。

ちなみに、私の部屋は以下の通り中央からの両開きカーテンになります。開くカーテンが左右2つなのでSwitchBotカーテンも2つ準備しております。

ちなみに両開きカーテンでも、1つのSwitchBotカーテンでも開いたり閉じたりできます。予算を抑えたい方は1つでも問題ありません😄

SwitchBotカーテン1つのみで、両開きカーテンを問題なく開閉できる事は確認済みです。別途動画も後ろの記事で掲載しております。

補足
  • SwitchBotカーテン付属の「クリップ」で左右のカーテンを繋ぐ事により、1枚のカーテンとして扱う事でSwitchBotカーテン本体1つでもカーテン開閉は可能です。

 

以下のように、「SwitchBotカーテン本体」と「サイドパーツ」をU型カーテンレールに取り付けます。取り付け後に本体とサイドパーツを組み合わせてカーテンレールに固定します。

カーテンレールに取付
本体とサイドパーツを結合

 

え?どうやってカーテンレールに引っ掛けたの?という質問がきそうですがSwitchBotさんの以下取り付け動画でご理解いただけるかと思います。

ちなみに、取り付け後のカーテン正面・裏面からみると以下の通りです。カーテンにしっかり隠れてしまっているのでSwitchBotカーテンの存在に全く気づきません

カーテン正面
カーテン裏面

以上でSwitchBotカーテンの取付は完了です。

 

Step4:アプリでカーテン開け閉めの設定

設置完了後にSwitchBotアプリからカーテンを選択し、カーテンの開け閉め設定を実施します。

私はSwitchBotカーテン2台を利用したカーテン開け閉めのため「両開き」を選択します。

補足
  • SwitchBotカーテン1台のみの利用の方は「右開き」「左開き」を選択します。私は両開きですがSwitchBotサポートページに「右開き」のサポート案内があります。ご参考まで

 

次に対となるカーテン確認画面が表示されます。現在はカーテン1の設定画面のため対となるカーテン2が表示されているので、カーテンの「移動距離調整へ」を選択し次の設定へ進みます。

 

左右カーテンの移動距離を調整し「次へ」を選択し移動距離を調整します。一度のみ設定すれば今後の操作は不要です。

移動距離の調整が完了すると2つあった「カーテン1」「カーテン2」が1つのでデバイスとして認識され「カーテン1」となります。

これで「両開き」のSwitchBotカーテン2台の連携は完了です。

みつ

SwitchBotアプリの画面で表示された指示通りに選択するだけなので、特段つまづく事なく問題なく設定できました😊

では、以降で「スマホ」や「SwitchBotリモートボタン」「アレクサ」などを利用して実際にカーテンの開け閉め操作を実施します。

 

カーテン開け閉めをスマホ(SwitchBotアプリ)で実施する

スマフォでSwitchBotアプリを起動しSwitchBotカーテンを選択

カーテンを開ける(または閉める)でカーテン動作を選択する

問題なくスマフォ(SwitchBotアプリ)でカーテンの開け閉めが実行できました。ただしスマフォで操作が行えるのはBluetooth接続が届く範囲内のみになります。

外出先からカーテン開け閉め操作などを行う場合には、後の記事で紹介するSwitchBotハブミニが必要になります。

 

カーテンの開け閉めをSwitchBotリモートボタンで実施する

次にSwitchBotリモートボタンでカーテン開け閉めを行うために、SwitchBotリモートボタンの設定を行います。

ちなみにSwitchBotリモートボタンは、ボタンにアクション(カーテン開け閉め等)を登録しボタンを押す事によりアクションを実行するアイテムになります。

今回はSwitchBotリモートボタンにある2つのボタンに対し「カーテンを開ける」「カーテンを閉める」のアクションを登録します。

 

SwitchBotリモートボタンの電池絶縁シート取り外し

SwitchBotリモートボタンを開封し、ボタン電池の絶縁シートを抜き取ります。

 

アプリとリモートボタンのペアリング

SwitchBotカーテンと同じ要領で、SwitchBotアプリとSwitchBotリモートボタンをペアリングします。

 

ボタンにアクション(カーテン開け閉め)を登録

ボタンが2つあり、下記画像の通り丸くへこんだ側のボタンに「カーテンを閉める」を登録し、もう1方を「カーテンを開ける」を登録しました。

アクション登録前
アクション登録後

 

上記設定後に「カーテンを閉める」「カーテンを開ける」をSwitchBotリモートボタンで実行しましたが、以下の通りしっかりと動きました😄

 

SwitchBotリモートボタンはカーテンの開け閉めができるいわゆるリモコンですので、枕元などに置いておけば寝ながらカーテンの開け閉めができてしまいますね。

 

ご参考までにですが、SwitchBotカーテン1つで両開きカーテンも試しましたが、以下の通り問題なく利用できました。予算を抑えたい方はSwitchBotカーテン1つで両開きカーテンも開け閉め可能です。

 

下記のように部屋の電気スイッチの上にSwitchBotリモートボタンを付属のマジックテープで貼り付けて、部屋の出入りの際にカーテン開け閉めも1つです。

部屋に誰かを招いた際に、ボタンでカーテン開け閉めをすると…なんかカッコいいですね😄

みつ

ちなみにSwitchBotリモートボタンの下にSwitchBotロゴが入ったもう1つのでデバイスがありますが、こちらはSwitchBotボットという電気のスイッチなどを押してくれるSwitchBot他デバイスです。

以上でSwitchBotリモートボタンの設定は完了です。

 

カーテン開け閉めをスマートスピーカー(Alexa)で実施する

スマートスピーカー(Amazonアレクサなど)をお持ちの方であれば、下記SwitchBotハブミニを導入する事で声でカーテンの開け閉めを行う事が可能です。

ちなみにSwitchBotハブミニはゲートウェイとして、自宅の家電とSwitchBotデバイスを連携する事ができるアイテムです。

導入する事でアレクサ連携だけではなく、テレビやエアコンのリモコンを登録したり、外出先からスマフォでSwitchBotデバイス操作なども可能です。

 

はじめにSwitchBotハブミニをSwitchBotアプリに登録します

特に問題なくSwitchBotアプリにSwitchBotハブミニを登録できるかと思いますが、SwitchBot社の「SwitchBotハブミニのセットアップ方法」紹介ページでも詳細説明があります。

 

SwitchBotアプリでSwitchBotカーテン設定画面を表示し「クラウドサービス」を有効にします。


 

アレクサアプリで「SwitchBotスキル」を検索し作成済みのSwitchBotアカウントでログインして「SwitchBotスキル」を有効化します。
補足
  • SwitchBotカーテンとアレクサとの連携方法は「こちら」のSwitchBotサポートページに詳細がまとめられております。

 

以上でアレクサとの連携は完了です。

実際に登録したSwitchBotカーテンの名前(私は「カーテン」で登録)で「アレクサ!カーテンを開けて」「アレクサ!カーテンを閉めて」で以下の通りカーテンの開け閉めが可能です。

 

補足

SwitchBotハブミニはただアレクサと連携するだけでなく、部屋の電気やエアコンのON/OFFなどが行えます。

 

SwitchBotカーテンを実際に使ってみての感想

カーテンの自動開閉で太陽光が浴びられ寝起きがスッキリする

これは全ての方に同意いただけるかと思いますが、朝日を浴びる事により自然と目が覚めて、寝起きがとてもスッキリしますよね。

というか朝日を浴びないと私は二度寝してしまいます…

SwitchBotカーテンであれば、スケジュール設定を利用する事で決まった時間にカーテン開け朝日を浴びる事ができます。

朝なかなか起きる事ができないという方には是非試してもらいたいです😄

 

スケジュール設定(朝は自動で開き、夜は自動で閉める)が便利

SwitchBotカーテンのスケジュール設定でカーテン開け閉めの日時設定ができます。この機能は最高です。

朝起きる時間に自動でカーテンを開け朝日を浴び目覚める事ができます。そして夕方になったらカーテンを自動で閉めるという事も可能です。

ちなみに私は平日の月〜金に5時半にカーテンが開くようにスケジュール設定し、夜の6時にはカーテンが自動で閉まるように設定してます。

設定詳細画面
設定内容一覧

上記の通り曜日や時間の詳細スケジュール設定が可能です。

人生からカーテンを開け閉めするという作業がなくなります笑。そして日々の生活がかなり規則正しくなります。

 

設置後はほとんどメンテナンスが不要

SwitchBotカーテンは電池式ではなく充電式となります。

一回のフル充電で、約8ヶ月の動作が可能です。電池不要で無駄なコストも発生しないです。

そして、充電が切れても付属のUSB-Cケーブルは約2mあるので、SwitchBotカーテンを取り外す事なく充電も可能です😄

以下は実際に床近くの電源コンセントからUSB-Cケーブルを伸ばして、SwitchBotカーテンを充電している状態です。

 

アレクサなどのスマートスピーカーと連携し音声での開け閉めが可能

SwitchBotハブミニが別途必要とはなりますが、スマートスピーカー(Alexa・Googleアシスタント・Siriなど)をお持ちの方であれば声でカーテンの開け閉めが可能です。

今にも寝落ちしそうな時に、声で「アレクサ!カーテンを閉めて」などでカーテンが閉められるのが助かります笑

 

手でのカーテン開け閉め(Touch&Go)も問題なく可能

このような自動でカーテンを開け閉めするようなデバイスを取り付けると、手動でのカーテン開け閉めが出来ないのでは?と思うかもしれないですが手動での開閉も問題ないです。

SwitchBotカーテンは優秀な製品で、加速度センサーが本体についており、手で軽くカーテンを引くと引いた方向に自動でカーテンを開け閉めしてくれます。

例えばですが、閉じた状態で片方のカーテンを軽く開けると、もう片方のカーテン含めて自動で開いてしまいます。これはビビりました😅

一見地味ですが、この機能はすごいですよね。

付属の日本語マニュアルに詳細説明があり、Touch&Goという機能のようです。カーテンを5cm引けば自動的にカーテンを開け閉めしてくれる機能とのことです。

すばらしい…

ちなみにこの機能はONとなってますが、SwitchBotアプリの詳細設定でオフにもできます。

 

SwitchBotカーテンまとめ

いかがでしたでしょうか?今回はカーテンを自動で開け閉めしてくれる「SwitchBotカーテン」を紹介致しました。

え?カーテンの開け閉めくらい手でやればいいじゃん?という方もいるかと思いますが、一度導入してしまうと元の生活に正直戻る事ができないです😅

改めて、SwitchBotカーテンのおすすめポイントを紹介いたします。

SwitchBotカーテンおすすめポイント
  • カーテンの自動開閉で太陽光が浴びられ寝起きがスッキリする
  • スケジュール設定(朝は自動で開き、夜は自動で閉める)が便利
  • 設置後はほとんどメンテナンスが不要
  • アレクサなどのスマートスピーカーと連携し音声での開け閉めが可能
  • 手でのカーテン開け閉め(Touch&Go)も問題なく可能

時間になったら自動でカーテンを開けてくれて睡眠の質が高まり、寝落ちしそうな時には、声やリモートボタンなどでカーテンを閉める事ができる…素晴らしいです。

 

ちなみに、下記は私のSwitchBotアプリの画面ですがSwitchBotデバイスを他にも導入してます。

声で「部屋の電気」「エアコン」「お掃除ロボット」のON/OFFを実行したり、暑い日は外出先から帰宅前にエアコンのONなども実施したりしてます。

上記については、「SwitchBotハブミニ」「SwitchBotボット」とアレクサを連携し実現しております。上記については下記記事で詳細をまとめております。

【2021年】SwitchBot Hub Miniとアレクサを連携し自宅をスマートホーム化

 

導入し始めたのはここ最近ですが、SwitchBotデバイスを導入してから人生がとても快適になりました。

気になるかたは是非一度チェックしてみてください。

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最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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