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yeedi お掃除ロボットレビュー |モップ洗浄・すすぎ・乾燥が全自動の高機能お掃除ロボット

こんにちは!みつです。

お掃除ロボットってあくまで室内のゴミを自動収集してくれるロボットと思ってましたが…

最近はゴミ収集だけでなく大型モップが備え付けられ本格的なモップ水拭き清掃を行ってくれます。そしてモップの洗浄&すすぎ&乾燥まで全て全自動で行ってくれるようです。

今回はそんな夢のようなお掃除ロボット「yeedi お掃除ロボット」を紹介致します。

しばらく利用してみての感想や、商品特徴、メリットおよびデメリットを紹介致します。

yeedi お掃除ロボットおすすめポイント
  • モップ清掃が出来てモップの洗浄、乾燥が全自動
  • モップは1分間に180回360°高速回転で床がピカピカ
  • フル充電180分稼働で約103畳の掃除が可能
  • スマホや音声操作、予約清掃で常にピカピカ
  • 日本語対応スマホアプリでメンテナンスも楽々

一度使ってみるとわかりますが床はとにかくキレイになります。そしてモップの洗浄&すすぎ&乾燥まで全自動なのでメンテナンスもほぼ不要です。本当に全く手間がかからないお掃除ロボットです。

本記事はメーカー様よりサンプル品を提供いただき記事作成をしております。

 

yeedi お掃除ロボットの特徴や概要

「yeedi お掃除ロボット」はモップ洗浄&すすぎ&乾燥まで全て全自動で行う高機能お掃除ロボットです。

yeedi お掃除ロボットの特徴

  • 「ゴミ吸引」と「モップ水拭き」のダブル機能
  • モップ洗浄&すすぎ&乾燥が全て全自動
  • モップが汚れたら自動再洗浄し常にキレイなモップで清掃
  • モップは1分間に180回360°高速回転し頑固な汚れも落とします
  • 掃除機本体の高機能センサーで効率的な清掃
  • アプリでのスケジュール操作やエリア設定が可能
  • 1回の充電で約103畳(170平方メール)を清掃
  • 1年間のメーカー保証あり

yeedi お掃除ロボットの製品仕様は以下の通り

製品 yeedi お掃除ロボット
重量 本体 3.83kg
洗浄ステーション 7.85kg
サイズ 本体 34.4 × 34.4 × 8.5 cm
洗浄ステーション 41.1 × 38.2 × 43.0 cm
ゴミ吸引力 静音モード 200Pa
標準モード 600Pa
最大モード 1200Pa
ディープクリーニングモード 2500Pa
ノイズ 76db 以下
モップがけ圧力 10ニュートン(約1キロの重さ)
水タンク容量 洗浄用タンク、使用済みタンク共に3.5L
モップがけと吸引同時操作 可能
移動方法 ビジュアルマッピング
作動時間 最大180分間
センサー 落下防止
衝突防止
フロアトラッカー
カーペット検知
接続方式 Wi-Fi
アプリ操作 可能
清掃モード 自動清掃
エリア清掃
カスタム清掃
境界設定 仮想境界線
アプリでの禁止エリア設定
音声操作 アレクサ、Google Home、yandex Alice
製品保証 メーカー保証1年

多機能でセンサーも優秀ですが、下記特徴の通りメンテナンス不要でとにかく床がキレイです。

  • 「ゴミ吸引」と「モップ水拭き」のダブル機能
  • モップ洗浄&すすぎ&乾燥が全て全自動
  • モップが汚れたら自動再洗浄し常にキレイなモップで清掃

かなり汚い床でもモップを自動洗浄しつつ床をしっかりと磨いてくれます。そしてそれが全て全自動です😄

加圧式水拭き(約1キロの重さ)で頑固な汚れもしっかりと落とします😄

センサーも宇宙探査ロボットが利用するSLAMテクノロジーを採用し、正確に室内のマップを作成し効率的な清掃を行います。

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yeedi お掃除ロボットの開封および同梱物

yeedi お掃除ロボットは段ボールに梱包されてます。

開封すると「洗浄ステーション」と段ボール2つが同梱されています。

大型の段ボールにはyeedi お掃除ロボット本体が同梱されています。

もう一方には「モップパッド」や「壁際用ブラシ」など細かな備品が同梱されています。

同梱物を整理すると以下の通りです。

yeedi お掃除ロボット同梱物
  • yeedi お掃除ロボット本体
  • 洗浄ステーション
  • 電源コード
  • クリーニングツール
  • タンク用フィルター
  • 壁際用ブラシ
  • メインブラシ
  • ダストボックス&水タンク
  • モップパッドプレート
  • ウォッシャブルモップパッド

「クリーニングツール」や予備用の「ウォッシャブルモップパッド」はステーション収納スペースに保管されています。

こんな感じでフタを取ると収納スペースが確認できます。

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yeedi お掃除ロボットの外観

まずは洗浄ステーションから外観を確認していきます。

洗浄ステーション正面です。落ち着いたホワイトカラーでどんな部屋にもあいそうです。

洗浄ステーション背面です。洗浄ステーションに電源ケーブルを巻き付けられるのは嬉しいですね。

横から見た状態です。なぜかサイズ以上にコンパクトに見えます😅

ステーション上部を開けると「洗浄用タンク」「使用済みタンク」が確認できます。

次にyeedi お掃除ロボット本体の外観を確認します。

本体背面です。

背面のメインブラシは容易に取り外せます。メンテナンスも容易そうです。

壁際用ブラシを取り付けた状態です。

ウォッシャブルモップパッドを取り付けた状態です。

本体より「ダストボックス&水タンク」は容易に取り出せます。

本体のゴミは下記のように「ダストボックス&水タンク」を取り外しゴミを捨てます。

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yeedi お掃除ロボットを実際に使ってみての感想

モップ清掃が出来てモップの洗浄、乾燥が全自動

加圧式のデカいモップが高速回転しながら、床を磨いてくれるので床はキレイになりそうですよね。

ただ、そのモップは誰が洗うの?という問題があると思います。そして…とても汚そう😅

けどyeedi お掃除ロボットはそんな悩みを解決してくれるお掃除ロボットで「モップ洗浄&すすぎ&乾燥」まで全て全自動です。

モップ洗浄の流れは以下の通り

  1. yeedi お掃除ロボットのベースステーションに戻る
  2. ベースステーション内のキレイな水で高速回転洗浄
  3. 汚れた水は汚水タンクに移動
  4. 最後に送風機でモップの乾燥

お掃除開始前、お掃除開始後と自動でモップを清掃してくれて、常にキレイなモップで清掃します。

上記は床がキレイな部屋をモップ掛けした状態でしたが、想像以上に汚水タンク水が結構濁っていてちょっとショックでした😓

まぁ床って意外と汚れているって事ですよね。

ちなみにモップ洗浄中の音は以下の通りです。ご参考まで

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モップは1分間に180回360°高速回転で床がピカピカ

これはヤバいです…床がめちゃめちゃキレイになります。業者さんに床清掃をしてもらったみたいです。

一般的なお掃除ロボットはあくまでゴミを収集するだけですが、yeedi お掃除ロボットは違います。

掃除機本体について、大型ダブルモップが1分間に180回の360°高速回転し床を磨きます。

磨く際もモップを床に押しつけて(約1キロの重さ)回転するので本当に床がキレイになります。

一般的なお掃除ロボットでも水拭き機能と言われるものが付いてますが、それってあくまで付属のモップに水を湿らせて床を軽く雑巾かけするようなレベルなんですよね。

けど、水拭きの場合はカーペットとかを敷いている場合はちょっと心配ですよね。

そこはしっかりとしていて内蔵センサーでカーペットを検出した場合はyeedi お掃除ロボットは自動で避けてくれます。

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フル充電180分稼働で約103畳の掃除が可能

yeedi お掃除ロボットはバッテリー性能も高く、フル充電後は最大180分稼働できます。

そして約103畳(170平方メートル)もの面積を掃除する事ができます。

一般家庭は全く問題ないですし、広い倉庫や展示場など業務用も利用できるレベルです😅

万が一充電不足になった場合は自動でステーションに戻り、充電後は掃除を中断した場所から自動で再スタートします。

バッテリー性能もすごいですが、本当に全てが全自動で利用者の手間をかけません。

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スマホや音声操作、予約清掃で常にピカピカ

yeedi お掃除ロボットは専用のスマホアプリで管理します。アプリもしっかりと日本語対応をしており誰でも簡単に操作できるようになってます。

アプリで掃除中の状況をマップ上でリアルタイムに確認できますし、モップ洗浄用水の交換や追加時期も確認でき利用者に手間をかけません。

当然、以下のような事も設定可能でアプリ上で全て完結します。

  • 掃除のスケジュール設定
  • 特定エリアや部屋のみの掃除
  • 部屋毎の掃除回数、ゴミ吸引、水拭きモード設定
  • 掃除禁止エリア設定
アプリ基本画面
クリーニング設定画面
清掃設定画面
禁止エリア設定画面

アプリも日本語対応で上記の通り直感的に操作可能でアプリで全て完結します。

アプリが苦手な方も本体の3つのボタン(左側から)「セルフクリーニングボタン」「清掃開始・停止ボタン」「終了ボタン」で操作可能です😄

そして、メジャーなスマートスピーカー(AlexaやGoogle Home)に対応しておりyeedi お掃除ロボットを音声で操作する事ができます。

yeedi お掃除ロボットからも開始時や終了時もyeedi お掃除ロボット側から音声案内があります。

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日本語対応スマホアプリでメンテナンスも楽々

yeedi お掃除ロボットはとても便利な感じはしますが、日々のメンテナンスとか実際どうなのとか気になりますよね。

先にご紹介の通り、yeedi お掃除ロボットはモップを自動洗浄&すすぎ&乾燥をしてくれるので、利用者は手を汚す事もなく全て全自動です。

また、消耗品の利用状況などもアプリで確認できるのでメンテナンスなども手間ではないです。

そしてyeedi お掃除ロボットの自動ファームウェアアップデート(機能向上や不具合回収)設定も可能です。

また、洗浄用水の交換や追加時期はアプリ側から自動で教えてくれます。

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ちょっと気になった点

使ってみてちょっと気になった点としては洗浄ステーションに「自動ゴミ収集機能がない」という事でしょうか

とはいえ、モップの洗浄&すすぎ&乾燥を備えた洗浄ステーションなので、構造上難しいかもしれません。

さらに自動ゴミ収集機能を追加となるとさらに大型化が必要そうです😅

とはいえ本体からのゴミ捨てはそれほど手間ではないですし、yeedi お掃除ロボット1つで「室内のゴミ収集」「モップでの水拭き」が可能です。

「室内のゴミ収集」「モップでの水拭き」が一体型なのでメリットを考えるとそれほど気にならないという所です。

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yeedi お掃除ロボットのよくあるお問い合わせ

モップ清掃機能しかないのでしょうか?

モップでの水拭き機能はもちろん、ゴミ吸引機能もあります。モップは洗浄&すすぎ&乾燥を全自動で行います。

 

加圧水拭きはどれくらいの圧力ですか?

10ニュートン、約1キロの重さをかけての圧力になります。

 

日本語説明書はありますか?

商品に同梱されています。

 

カーペットのある部屋はわざわざモップを外さないといけないのでしょうか?

カーペットを自動認識して回避するのでモップを外す必要はありません。

 

Wi-Fiで外出先から操作可能ですか?

外出先からアプリ経由で操作可能です。スケジュール設定で任意の時間に自動で清掃する事も可能です。

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まとめ

「yeedi お掃除ロボット」はモップ洗浄&すすぎ&乾燥まで全て全自動で行うお掃除ロボットです。

モップ清掃だけでなく、落下防止・衝突防止・カーペット検知センサーもついており、最大180分稼働が可能な超高機能お掃除ロボットです。

改めてyeedi お掃除ロボットのメリット・デメリットを紹介致します。

メリット
  • モップ清掃が出来てモップの洗浄、乾燥が全自動
  • モップは1分間に180回360°高速回転で床がピカピカ
  • フル充電180分稼働で約103畳の掃除が可能
  • スマホや音声操作、予約清掃で常にピカピカ
  • 日本語対応スマホアプリでメンテナンスも楽々
デメリット
  • ゴミステーションがない(手動ゴミ捨て)

yeedi お掃除ロボットがおすすめな人

  • ゴミ収集だけでなく水拭きが必須の方
  • 高機能のお掃除ロボットが欲しい方
  • 手間がかからないお掃除ロボットが欲しい方
  • 部屋が広い方(オフィスや店舗利用がおすすめ)

 

 

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最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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