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iPad Air5(iPad Air第5世代)M1搭載で新発表 おすすめポイントなど紹介

iPad Air5が発売されたけど、iPad Air4とiPad Air5の違いは?iPad Air5のおすすめポイントもあわせて教えて欲しい!

困った人

 

みつ

今回はiPad Air5のそんなお悩みをお答え致します。

 

こんにちは!みつです。

iPad Air4の後継であるiPad Air5(iPad Air第5世代)が正式に発売されますね。

個人的にはiPadの初心者〜中級者向けの最適解であったiPad Air4が(想像より)よりパワーアップしてリリースされます。

今回はiPad Air4からの進化した点やおすすめポイントなどを紹介したいと思います。

この記事の内容
  • iPad Air5の概要や進化ポイント
  • iPad Air5のおすすめポイント

iPad Air5はiPad Air4とiPad Pro間の差をさらに縮めより上位向けの機種となった気がします。変わらずコスパに優れた長期で利用できるiPadかと思います。

iPad Air4
iPad Air5

では、早速ですが紹介していきます😄

 

iPad Air5の特徴

iPad Air4からの進化ポイントは追って補足するとして、まずはiPad Air5の特徴をお伝えいたします。

iPad Air5の特徴
  • ディスプレイサイズは10.9インチ
  • 解像度は2360 × 1640ピクセル
  • カラー展開は5色(スペースグレー、スターライト、ピンク、パープル、ブルー)
  • 利用チップはM1チップ
  • メモリは8GB
  • ストレージは64GBと256GBのラインナップ
  • ネットワークはWi-Fi6対応、セルラーモデルは5G対応
  • ポートは汎用的なUSB-Cポート

では進化したポイントについて補足します。

iPad Air4からiPad Air5の進化した所

  • 利用チップがA14 BionicからM1
  • メモリが4GBから8GBへ
  • インカメラの性能アップ700万画素から1200万画素へ
  • インカメラがセンターフレーム対応
  • セルラーモデルが5G対応

個人的にこれは予想外だったのですが利用チップがiPad Proと同じM1チップになりました😅

そうなるとiPad Air5とiPad Proの差ってリフレッシュレートくらいなんですよね…具体的にどう違うかをお伝えするとiPad Proの方が画面がヌルヌルサクサクと動くという事す。

Apple公式サイトでiPad Air5の詳細をチェック可能です。

 

\Apple公式サイトでiPad Air5詳細を確認したい方はコチラ/

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iPad Air5のおすすめポイント

iPadシリーズで最高のM1チップ搭載

iPad Air5にiPad最上位機種iPad Proと同様のM1チップが搭載されました。

事実上チップ性能についてはiPad Proと差がないという事になります。

とはいえ、重いゲームや動画編集をしてもiPad Air4(チップはA14 Bionic)でスペック不足を感じる事ありませんでした。

M1が採用された事で過剰とも言えるスペックです。

ただ、言い換えると長期にわたって使えるiPadに仕上がったという事になります。

iPadでは下記のような使い方がありますが、下記のような作業であればヌルヌルさくせくレベルで利用可能です😄

【2022年】人生が変わるiPadの便利な使い方 活用例20選【使いこなす活用法を紹介】

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複数のカラーバリエーション

iPad Air5とiPad mini6のみ複数のカラーバリエーションがあります。

カラー展開は5色(スペースグレー、スターライト、ピンク、パープル、ブルー)です。

これは個性が出せて嬉しいですよね。個人的にはもうちょっと色味の強かったiPad Air4のカラーシリーズが好きです。

iPad Air5は抑えめの色味になった気がします。

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指紋センサー Touch IDに対応

iPad Air4から導入されたTouch ID(指紋センサー)ですが、こちらは変わらずiPad Air5にも導入されております。

ご存知の通りiPad ProはFace ID(顔認証)です。

まぁ好みは分かれると思いますが外出先ではマスクをしている事が大半なので、外出先でのiPad利用が多い方にはiPad Air5がおすすめです。

マスク外さないで指でポチッとするだけでロック解除できますし

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Apple Pencil第2世代対応

iPad Air4から「Apple Pencil第2世代」が使えるようになりましたが、変わらずiPad Air5でも導入できます。

iPad mini6もApple Pencil第2世代に対応して、もうApple Pencil第1世代は無印iPadのみになりましたね😅

PCとiPadを差別化してくれるApple Pencilですが本当に紙とペンを持ち歩くのが不要になるんですよね。

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Apple純正キーボードに対応

これもiPad Air4からですが、Apple純正のsmart keyboard folioMagic Keyboardに対応しています。

現状で上記キーボードを利用できるのは、iPad Air4以上とiPad Proのみです。

iPad向けのサードパーティ製のキーボードにも優秀なものはありますが、Magic KeyboardなどはまさにiPadがPC化します。

けど個人的にはロジクール製のキーボードケース「Combo Touch」が超絶おすすめです。

【ロジクールCombo Touch レビュー】Magic Keyboardと比較しても大満足 iPadおすすめキーボード【メリット・デメリット紹介】

すいません宣伝です。

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充電ポートがUSB-Cに対応

これもiPad Air4からですが、汎用的なUSB-Cポートが利用できます。

Lightningポートだと利用できる機器に限りがありますが、USB-Cポートは汎用的なポートなので「USB-Cハブ」などを導入する事によりiPadでできる事が増えます。

具体的には「iPad画面を外部ディスプレイやテレビに映す」「外付けSSDやUSBハブ利用」「マウス利用」などなど

【2022年】iPad Air5やiPad Pro、無印iPadおすすめUSBハブ厳選26選を比較

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スピーカー機能あり


iPad Proのように4スピーカー内蔵されて欲しいところでしたが、横向きにする事でステレオ対応しています。

とはいえ、iPad Air4の時もなかなかいい音だったので音楽や動画を楽しむのは問題ないレベルかと思います。

まぁ私は自宅以外はほとんどAirPods Proなどのイヤホン利用ですが😅

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センターフレームに対応

iPad Air5からセンターフレームに対応しました。とはいえ最も安い無印iPad(iPad第9世代)にも導入されている機能です😅

iPad Air5に導入された事で、全iPadがセンターフレームに対応した事になります。

センターフレーム機能
  • FaceTimeなどでビデオ通話をしている際に、被写体が動いてもカメラ内に収まるようにiPadが自動で調整してくれる機能

ここ数年はビデオ通話が当たり前になってきたので、嬉しいといえば嬉しいですよね。

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Wi-Fi6対応は嬉しい

ここ最近のiPad mini6やMacBookもそうですが、iPad Air5もWi-Fi6(tp-link公式のWi-Fi6紹介ページ)に対応してます。

下記の記事でも紹介しておりますが、Wi-Fi6はWi-Fi5の後継規格で理論上では9600Mbpsの速度がでます。

やはりiPadを活用するには高速なWi-Fi環境が必要ですよね😅

Wi-Fi 6 特徴
  • Wi-Fi5が理論値6900Mbpsの所、Wi-Fi6は9600Mbpsの速度がでる(1.4倍高速)
  • Wi-Fi5に比べ混雑にとても強く1つの通信で複数のデバイスと通信可能
  • Wi-Fi5と比べて省エネで消費電力が少ない
  • Wi-Fi6利用にあたっては、ルータだけでなく接続するデバイスもWi-Fi6に対応している必要がある
【TP-Link Archer AX73レビュー】IPv6やWi-Fi6対応の高コスパルーター 楽天ひかりにおすすめ

記事で紹介の通り、iPad ProでWi-Fi6を利用するにはWi-Fi6対応ルーターが必要です。

我が家ではWi-Fi6対応の「Archer AX73」を利用してます。個人的には高コスパのおすすめのルータです。

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YouTubeレビュー動画

いや〜本当に欲しくなりますよね😄

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はiPad Air4からiPad Air5への進化ポイントやiPad Air5のおすすめポイントを紹介いたしました。

iPad Air4からiPad Air5の進化した所

  • 利用チップがA14 BionicからM1
  • メモリが4GBから8GBへ
  • インカメラの性能アップ700万画素から1200万画素へ
  • インカメラがセンターフレーム対応
  • セルラーモデルが5G対応

 

iPad Air3からiPad Air4は大幅な進化をしましたが、iPad Air5もM1チップが導入されるなどスペック面で大幅な進化をしています。

実際の所、iPad Proとの差分はリフレッシュレートくらいなのでiPadコアユーザーを除き多くの方のiPad最適解になりそうな予感です。

あまりいないかもしれませんがiPad Air4とiPad Air5は形状が変わらないので、iPad Air5を買い換えてもiPad Air4で利用していた周辺機器はそのまま利用できます。

iPad Air4やiPad Air5を活用する周辺機器
【2022年】最新版iPad Air4(iPad Air5)iPad Pro必須の周辺機器およびアクセサリ 【2022年 最新版】iPad Air5おすすめキーボード19選を比較【iPadをパソコンライクに利用】 【2022年 最新版】iPad Air5おすすめUSB-Cハブ27選を比較【USBハブ利用可能ポートとポイント紹介】 【2022年】人生が変わるiPadの便利な使い方 活用例20選【使いこなす活用法を紹介】

 

他iPadについて
iPad mini6を買う前に知っておくべき7つの理由 メリット・デメリット紹介 【2022年】iPad第9世代は価格含めて持つべきアイテム 【iPad Pro M1レビュー】iPad Air4からiPad Pro2021年買い替えiPad Air4との比較【おすすめアクセサリ紹介】

 

記事内で紹介したアイテムです。ご参考まで

 

最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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