🌈Amazonタイムセール祭り6月21日(月) 0時から🌈

iPadで4k外部ディスプレイを利用する方法【iPadOS15ではPCのような利用ができそう!】

iPadで外部ディスプレイは利用できるの?PCみたいに外部ディスプレイを利用できると嬉しい

困った人

 

みつ

iPadで外部ディスプレイを利用する事は可能です!iPad機種別の外部ディスプレイ利用方法をお伝えします!

 

記事の内容
  • iPad機種別の外部ディスプレイ利用方法
  • iPadでの外部ディスプレイ利用におけるメリット・デメリット
  • iPadで外部ディスプレイを使ってみての感想

外部ディスプレイとマウス、キーボードのセットでPCライクに利用できたり、大画面で迫力のある映像や写真をみる事が可能になりますよ!

 

記事最後にiPadをさらに活用する周辺機器を紹介しておりますが、よければチェックしてもらえると嬉しいです。

 

iPadでの外部ディスプレイ利用方法

iPadOSの進化でiPad画面を外部ディスプレイに出力する事が可能になりました。

iPad第8世代やiPad Air4でも外部ディスプレイを利用する事で、より大きな画面でiPadを利用する事ができます。

 

iPadOSの進化でマウスやキーボードも利用できるようになったのでよりPCライクな使い方が可能なります。

iPadでキーボードやマウスを利用すると活用の幅が広がります。特殊な作業を除き殆どがiPadで済んでしまいます😄

とはいえ、現時点(iPadOS14)で全くPCと同じような外部ディスプレイ利用はできないです。

【2021年最新版】iPad Air4おすすめキーボード12選比較 【2021年】iPad Air4おすすめマウス6選

 

みつ

以降でiPadでの外部ディスプレイ利用方法およびメリット・デメリットを紹介します!

 

Apple公式サポートページ案内
  • Appleサポートページ「こちら」にもケーブルを使ってiPadをディスプレイ接続する方法の案内があります。

公式ページでもわからなくもないのですが、文字情報だけなので本記事では画像付きで詳細ご説明致します。

 

iPadと接続可能なディスプレイについて

iPadは基本的にすべてのディスプレイと接続可能です!

ただし、利用にあたっては外部ディスプレイが対応する端子が重要になってきます。

 

具体的には以下2端子となります。

  1. HDMI端子
  2. USB-C端子

HDMI端子ディスプレイの場合には、別途ハブなどを購入しiPadと接続する必要があります。

USB-C端子ディスプレイであれば、iPad ProやiPad Air4はケーブル1本で外部ディスプレイの利用が可能です。

詳細については以降に記載します。

 

USB-C端子利用のiPadでの外部ディスプレイ利用方法

USB-C端子利用のiPad ProやiPad Air4での外部ディスプレイ利用方法についてお伝え致します。

私はUSB-C対応のBenQ外部ディスプレイを利用しており、iPad ProにUSB-Cケーブル1本を接続するだけで外部ディスプレイの利用が可能です。

USB-Cケーブル挿すだけで1〜2秒で iPad画面が外部モニターに出力されます!

みつ

これは便利です!

 

全体感はこんな感じです。

USB-C接続のメリットでもありますが、映像だけでなく音声もディスプレイ側から流れます。

 

また、上記画像からお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、現在の iPadOSは以下の通り外部モニター利用にあたっては課題があります。

  • 外部モニター利用時はミラーリング(画面複製)となりPCのような画面拡張は行えない
  • アスペクト比の自動調整などの機能はなくディスプレイ左右に余白が空いてしまう
MEMO
  • 上記2点についてはUSB-C接続、HDMI接続問わず同様になります。

私の利用する外部モニターは4K対応の31.5インチディスプレイでかなりデカイです…そしてデスクスペースを圧迫します。

もしUSB-Cでの iPad接続を検討される方はAmazon限定の「こちら」のような27インチ程度のディスプレイ利用をおすすめします。

私は最後の最後までこの27インチと現在のディスプレイで迷いました。

 

 

Lightning端子利用のiPadでの外部ディスプレイ利用方法

iPad第8世代やiPad miniの端子はApple独自規格のLightning端子になります。Lightning端子での外部モニター接続方法をお伝え致します。

外部モニターと接続するためにはLightning端子用のハブを購入しHDMI端子同士を接続する必要があります!

画像はiPhoneと外部モニターの接続ですが iPad第8世代や iPad miniも同様のイメージです。

MEMO
  • iPad ProやiPad Air4もUSB-Cハブがあれば同様にHDMI端子経由の接続が可能です!

 

参考までにですが iPadでおすすめのハブについては下記で紹介しております。iPad Air4や無印iPadのおすすめハブ
【2021年】iPad Air4の可能性を広げるおすすめUSB-Cハブ厳選13選 iPad第8世代などのLightningポート
【2021年】iPad第8世代おすすめアクセサリ【iPad周辺機器】

 

 

iPadでの外部ディスプレイ利用におけるメリット・デメリット

iPadでの外部ディスプレイ利用のメリットとデメリットを紹介します!

 iPadでの外部ディスプレイ利用メリット

まず、iPadの最大画面サイズはiPad Proの12.9インチが最大です。当然ですがディスプレイは24インチ、27インチ…31インチとさらに上のサイズがあります。

大画面に投影する事ができるので、iPadで拡大しないと読めないような雑誌の小さい文字も読みやすいです。

そして、大画面で映画や海外ドラマをみるとやはり臨場感が異なりますね。

ざっくり整理すると以下となります。

iPad外部ディスプレイ利用のメリット
  • iPad最大サイズ(iPad Pro12.9インチ)を超えた画面表示ができる
  • Kindle電子書籍や雑誌を大画面でみれる
  • 映画や海外ドラマでの視聴の臨場感がアップし大迫力でみれる
  • iPadでキーボード利用時にも視点があがり姿勢もよくなります

11インチiPad Proでも拡大しないと読むのが厳しい雑誌の文字まで問題なく読めます!

 

Netflixの動画再生前はただの画面複製ですが…

 

再生を開始すると外部モニターは左右の隙間がなくなり画面サイズフルに活用し再生されます!

上記補足すると、外部モニターに対応したアプリであれば左右の隙間なくフル画面表示されます!

調べる限りでは以下のようなアプリが外部ディスプレイ対応アプリです。

外部モニター対応アプリ
  • Netflix
  • Amazon Prime Video
  • LumaFusion
  •  iPad純正の写真アプリ

ほかにも対応アプリはあるかと思いますが、まだまだ対応していないという状況です。

 

とはいえ、動画視聴や読書は大画面の方が没入感も上がります。

【2021年】iPadおすすめ動画配信サービス【おすすめサブスク】 【2021年】iPad対応の勉強にも使えるおすすめワイヤレスイヤホン7選 【iPad】おすすめ読書アプリ(Kindleと楽天マガジンとdマガジン)

 

 

 iPadでの外部ディスプレイ利用デメリット

すでにお伝えしている内容でもありますが、以下がデメリットです。

iPad外部ディスプレイ利用のデメリット
  • 外部モニター利用時はミラーリング(画面複製)となりPCのような画面拡張は行えない
  • アスペクト比の自動調整などの機能はなくディスプレイ左右に余白が空いてしまう

 

まだまだPC利用時の外部ディスプレイと比べると厳しいですが、ケーブル挿すだけで気軽に(NetflixやPrime Videoは)フル画面での動画視聴ができます。

みつ

iPadであれば常に起動中なので気軽に大画面で動画視聴できますね!

そして大画面での雑誌閲覧なども捗ります。

 

iPadでの外部ディスプレイ設定項目

ちなみに、iPadでは対応したディスプレイであればHDRSDRの切替が可能です。

  • HDR(ハイダイナミックレンジ)推奨
  • SDR(スタンダードダイナミックレンジ)互換性優先
まぁ対応しているならHDRの方がキレイで臨場感があっていいですよね。

 

また、「ディスプレイモードの変更を許可」にすると、現在視聴中のコンテンツにあわせダイナミックレンジとフレームレートを合わせてくれます。

以下が設定方法となります。ご参考まで

iPad設定画面の「画面表示と明るさ」を選択し、現在接続中のディスプレイを選択

 

好みにあわせ「HDR」または「SDR」を選択後に「ディスプレイモードの変更を許可」を選択

公式Appleサポートページ

 

 

iPadで外部ディスプレイを使ってみての感想

大画面は正義でした

iPadは携帯性に優れ11インチの画面で動画視聴や読書、そしてPCライクに作業をこなせる素晴らしいデバイスです。

ただ11インチの画面だと物足りない時があり、外部ディスプレイを利用する事による大画面での雑誌閲覧や動画視聴はやはり素晴らしいです。

 

これは一度やってもらえると病みつきになると思います。

そして、外付けのキーボードとマウスがあればちょっとしたパソコンになり集中してPCライクな作業ができます。

【2021年最新版】iPad Air4おすすめキーボード12選比較 【2021年】iPad Air4おすすめマウス6選

 

 

やはりアスペクト比が合わないのが辛い

対応したアプリを除きですが、外部ディスプレイに余白ができてしまうんですよね。

私は31.5インチ大型モニターでそれほど余白は気にはならないですが、ウルトラワイドモニターなどの横に広いモニターは悲しいくらい余白が空いてしまうんじゃないかなと思います。

iPadOSの進化で今後改善はされるとは思いますが、iPadで外部モニターを利用するならばウルトラワイドのモニターはあまりおすすめできないです。

私はUSB-Cで直接繋げるBenQ31.5インチモニターを利用してますが、かなりいいお値段なので、 USB-Cハブを導入しHDMIケーブルで今持っているモニターにiPadを接続するのがコストかからずおすすめかなと思います。

また、USB-Cハブを導入する事でiPadでできる事も沢山増えますし😄

【厳選14選を比較】iPad Air4とiPad ProおすすめUSB-Cハブ メリットあわせて紹介

 

iPadOS15への進化でPCのように画面拡張できるようになるかも

YouTubeにアップされているiPadOS15のコンセプト動画です。

iPadOS15ではPCのような外部ディスプレイ利用(画面拡張)ができる予感です!

みつ

これは期待大です!

【2021年】人生が変わるiPadの便利な使い方14選

 

まとめ

今回はiPadで外部ディスプレイを利用する方法とメリット・デメリットを紹介いたしました。

iPad外部ディスプレイ利用のメリット
  •  iPad最大サイズ(iPad Pro12.9インチ)を超えた画面表示ができる
  • Kindle電子書籍や雑誌を大画面でみれる
  • 映画や海外ドラマでの視聴の臨場感がアップし大迫力でみれる
  •  iPadでキーボード利用時にも視点があがり姿勢もよくなります
iPad Air4やiPad ProはUSB-C端子対応の外部ディスプレイであればケーブルを挿すだけで利用可能です!
iPad miniやiPad第8世代はLightningハブを導入すれば外部ディスプレイの利用が可能です!

 

是非一度iPadを外部ディスプレイに接続してみてください。今まで気付かなかったiPadの新しい活用方法が発見できるかもしれません。

そして、iPadOS15ではさらに外部ディスプレイ機能が強化されるようで楽しみでなりません。

 

【2021年】最新版iPad Air4必須の周辺機器およびアクセサリ 【2021年】iPad対応の勉強にも使えるおすすめワイヤレスイヤホン7選 【2021年最新版】iPad Air4おすすめキーボード12選比較 【2021年】iPadトラックパッド付きキーボードおすすめ 【2021年】iPad Air4おすすめマウス6選 【2021年】AmazonでポチれるiPad Air4おすすめケース7選

 

最後までご確認いただきありがとうございます。

iPad活用の参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です