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【FlexiSpot】電動式スタンディングFlexiSpotを長期間使ってのメリット・デメリット紹介

昇降デスクでFlexiSpotってよく聞くけど、昇降デスクってそもそもメリットあるの?結構値段もするけど値段だけの価値はあるの?

困った人

 

みつ

今回はそんなお悩みにお答え致します😄

 

こんにちは!みつです。

私はテレワークが当たり前になってから、働きやすいデスク環境構築のために惜しみなく投資をしてきました😅

みなさんのテレワークで外せないアイテムやガジェットはなんですかね?

パソコン?キーボード?またはモニター?などですかね

答えは人によって様々かと思いますが、私はスタンディングデスク環境を提供してくれるFlexiSpot昇降デスクが外せないアイテムです。

私はFlexiSpot昇降デスクを1年以上使っております。本記事では1年以上使ってみて感じたメリットやデメリットを紹介したいと思います。

昇降デスクのメリット・デメリットをしっかり把握したいという方の参考になれば幸いです😄

FlexiSpotメリット
  • ボタン1つで好みの高さに変更できる
  • どんなに重いものを乗せても昇降は問題なくグラつかない
  • 利用できる椅子の選択肢が増える
  • 肩こりや腰痛がなくなった
  • 眠気が飛ぶ
  • 生産性が向上する

 

買う前はスタンディングデスクいる?と思ってましたが実際に導入すると「腰痛」が解消され「集中力」「パフォーマンス」も向上しメリットがとても多かったです。

 

FlexiSpot概要や利用状況について

FlexiSpotは電動式の昇降デスクを主製品とし、様々なデスク関連製品を提供するメーカーです。

FlexiSpot公式ホームページをご確認いただければわかる通り、利用用途や部屋の雰囲気にあわせた様々な種類の電動式昇降デスクの取り扱いがあります。

\FlexiSpot公式サイトはこちら/

私はFlexiSpot昇降デスクを購入してから1年以上経ちますが、テレワーク、プライベートでのブログ執筆作業と1日も使わない日はないような状況です😅

FlexiSpot利用状況
  • 平日の5時〜7時はブログ執筆作業
  • 平日の9時〜18時はテレワーク
  • 平日の21時〜22時はブログ執筆作業
  • 土日祝日は空き時間で最低でも3時間はブログ執筆作業

上記のように旅行や出張でもない限り毎日利用しております。

みつ

かなり使い込んでます😅

これだけ使い込んだ私がメリット・デメリットなどを紹介していきたいと思います。

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FlexiSpot利用におけるメリット

ボタン1つで好みの高さに変更できる

FlexiSpotは付属するコントローラーで机の高さを1cm単位で調整できます。そして机の高さを記録する事ができます。

上記の通り1から3までボタンがあり、各ボタンにデスク高さを記録しボタンを押すのみで好みの高さに自動調整できます。

私は以下のように「1は立ち作業」「2は座り作業」3は最も低くしてベットで寝転がりながら動画を見るというような使い方をしてます。

1は立ち作業
2は座り作業

みつ

あと購入を考えている人は絶対メモリ機能(机高さを記録できる機能)がある昇降デスクをおすすめします。

手動のハンドル式タイプやメモリ機能がない場合は、手間で昇降機能をほとんど使わないと思います。

メモリ機能がないと昇降デスクのメリットが激減するので是非ともメモリ機能付きを候補としてもらえればと思います。

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どんなに重いものを乗せても昇降は問題なくグラつかない

どんなに重いものを乗せても何事もないかのように昇降できます。

天板とセットのFlexiSpotエントリーモデルでも耐荷重が70kgあります。

私はちょうど70kgくらいなので成人男性をデスク上に乗っけてもグイグイと昇降できるという事です。

ちなみに私のデスクでは以下利用しておりそこそこ重いです😅

とコッソリデスク環境を紹介しておりますが、だいたい総重量が16kgです。

まぁ全く70kgには達しません。デカい自作PCをデスクに載せている方や、トリプルモニター利用者でも全く問題なく利用できると思います。

みつ

FlexiSpotのデスクを昇降させるモーターはすごいパワーなんで重さを気にする必要はないです。ぐいぐいと上げ下げできます。

【2022年】自宅デスクでMacBook・Windowsを快適に使うための周辺機器およびアクセサリ紹介【テレワークに最適】

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利用できる椅子の選択肢が増える

オフィスチェアを利用している人はそれほど問題ないと思いますが、デスクと椅子の高さを揃えるのは重要ですよね?

高さがあっていないと腰痛や肩こりの原因になりますし、生産性にも大きく影響します。

FlexiSpotはデスクの高さを調整ができるので、高さ調整のできない椅子でもデスクと椅子を最適な高さに調整できます。

みつ

デスク高さも1cm単位で調整できるので、椅子にあった最適な高さに調整できる事間違いなしです。

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肩こりや腰痛がなくなった

ここからは、FlexiSpotメリットというより昇降デスクのメリットを紹介致します。

以前は肩こりや腰痛なんて一切なかったのですが😅年齢を重ねてくると肩こりや腰痛がつらくなってきます。

ここは使ってみてとして言えないですが、FlexiSpot昇降デスクで定期的に「立ち作業」と「座り作業」を交互に実施すると本当に腰痛や肩こりが改善されるんですよね😄

みつ

「立ち作業」と「座り作業」を交互に実施がポイントです!

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眠気が飛ぶ

座ってずっと作業していると眠くなりませんかね?

最近のオフィスチェアはとても快適で単調な作業をしていると眠くなってしまいます。テレワークでお昼後などの作業は特に眠くなります😅

そこでFlexiSpotのメモリボタンでスタンディングデスクに変更して立って作業すると眠気が吹き飛ぶんですよね。

みつ

まぁ立ち作業しながら眠れるような方は中々いないですよね。

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生産性が向上する

立って作業すると生産性が向上します!

本当?と思われるかもしれませんが、座っている時と違って立って作業すると集中力が上がります。

私は座って作業していてやる気が出なくなった時はスタンディングデスクに切り替えたりしてます。

しばらく作業して集中力が落ちてきたら「座って作業」などにしてます。

しつこいですが「立って作業」「座って作業」を交互に実施するのが集中力が高まられておすすめです。

誰もが知っているGoogle、日本でも超大手の三菱商事などもスタンディングデスクを導入してます。それだけ効果があるって事だと思ってます。

昇降式デスクがもたらすメリットを紹介

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FlexiSpot利用におけるデメリット

昇降時に周りに気を付ける必要がある

デスクが昇降するので当たり前といえば当たり前ですが、デスクが昇降する周辺エリアは気を付ける必要があります。

例えばデスク下にちょっとしたラックや椅子などがあると、デスクを下げる際に挟んでしまい最悪壊れてしまいます😂

私はデスク横にケーブルやガジェットの収納スペースが欲しかったですが、省スペースでスタンディングデスクにもあう有孔ボードを導入しました。

【デスク環境】有孔ボードでガジェット保管スペースの確保

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重いので最初の組み立てや移動が大変

めちゃめちゃ重いです😅

だいたい足と天板をあわせると40kgになります。とはいえ耐荷重が70kgあるので当然と言えば当然ですかね

総重量が40kgくらいするしっかりとした作りだから耐荷重70kgを実現できるとも言えます。

まぁ最初に組み立てるのはそこそこ大変ですが、一度作ってしまえばそうそう机も動かす事はないですし導入におけるメリットの方が大きいと私は思ってます😄

組み立て自体は結構大変なのですが、電動ドライバーがあると作業時間が段違いで短縮されます。

私はAmazonセールで購入し以下を利用しております。

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デスクが上下するので配線に注意する必要がある

当然ですが、デスク上のモニターやPCに給電する必要がありますよね。

電源コンセントからモニターやPCまで電源ケーブルでつなぎますが、デスクが上下するのである程度ケーブルに余裕を持たせる必要があります。

ただ何も工夫をしないと電源ケーブルがブラブラしてみっともないです😅

私はデスク下に上記画像のように「配線ケーブルトレー」や「FlexiSpotケーブルダクト」を使って綺麗にまとめてます。

【デスク配線整理】サンワサプライ ケーブル配線トレー メッシュタイプレビュー FlexiSpotケーブルダクトとアマゾンで購入したアイテムでケーブル整理 【デスク配線整理】ケーブル周りをすっきりさせる工夫やデスクおすすめアイテム紹介【デスク周りケーブル配線すっきり】

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FlexiSpotデスクに後付けアクセサリでより快適にできる

先ほど紹介のケーブルトレーもそうですが、天板に色々なアクセサリをつける事でデスク環境をさらに快適にできます。

具体的にお伝えすると天板のみだと「引き出し」もありませんし「USB充電ポート」も不足しますよね。私は画像のように後付けで「引き出し」と「高速充電器」を後付けしております😅

充電器は「Baseus PowerCombo」という最大65W充電で左右に電源コンセントが装備されたスクエアタイプのものです。そして天板と充電器は「鬼ピタ」という強力両面テープで貼り付けております。

引き出しは2個セットでも1000円程度のテープで貼れる「ミニ引き出し」です。このちょっとしたスペースが本当に便利です。

以下で充電器とミニ引き出しの詳細を紹介しております😄

【Baseus PowerComboレビュー】電源コンセントがついた手のひらサイズのUSB-C/USB-A高速充電器【メリット・デメリット紹介】 【Rich Life Japanミニ引き出し】デスク整理におすすめ

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組み立て後のデスク整理やデスク移動が大変

私はデスク配線整理や模様変えをよく行うのですが、FlexiSpotにはキャスターがついていないので毎回とても大変でした😅

探した所、「FlexiSpot専用キャスター」があり以下の通り追加で取り付けてみました。取り付けは超簡単でデスクを裏返し既存の足を外しキャスターをネジで締めるのみです。

取り付け後はめっちゃスイスイと動くので部屋の模様変えでデスク移動したり、デスク上のケーブル整理や追加のガジェット導入も大分楽になりました。

ストッパーもついているので動かさない時はしっかりと固定してくれるので安心です。

みつ

FlexiSpotデスクは100kgするので安全面からも他の安いキャスターではなくFlexiSpot純正のキャスター利用をおすすめします。なかなかいいお値段ですが😅

FlexiSpot昇降デスクにキャスターをつけて移動式にしたらめちゃめちゃ快適

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口コミ

そこそこ値は張りますが私のように多くのメリットを感じられている方は多いようです😄

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はFlexiSpotを長期間使ってみてのメリット・デメリットを紹介致しました。

正直購入前はテレワークにスタンディングデスク必要?と私はめちゃめちゃ迷いました😅

実際に使ってみると「肩こりや腰痛の改善」「眠気が飛ぶ」なんといっても「生産性が向上(パフォーマンスが上がる)」というようなメリットを実感しました。

後、個人的な意見としては「立って作業」と「座って作業」を交互に繰り返すのが最もメリットが得られる思います。

メリット
  • ボタン1つで好みの高さに変更できる
  • どんなに重いものを乗せても昇降は問題なくグラつかない
  • 利用できる椅子の選択肢が増える
  • 肩こりや腰痛がなくなった
  • 眠気が飛ぶ
  • 生産性が向上する
デメリット
  • 昇降時に周りに気を付ける必要がある
  • 重いので最初の組み立てや移動が大変
  • デスクが上下するので配線に注意する必要がある

以下のような方には是非一度FlexiSpot製品をチェックいただければと思います。

FlexiSpot利用がおすすめな方

  • デスクワークで腰痛や肩こりにお悩みの方
  • テレワークで眠くなって仕事に集中できない方
  • テレワークでいまいち生産性が上がらない方

 

上記はエントリーモデルですが、足だけのタイプや上位タイプなど色々種類があります。

なかなかいいお値段ではありますが、お値段以上のメリットがあると思ってます。

デスク・足が一体型のUSB充電ポートと使い勝手のいい引き出しが装備されたEG8シリーズもレビューしてます😄

【FlexiSpot EG8レビュー】組み立て簡単 USB・引き出し装備の電動昇降デスク【メリット・デメリット紹介】

 

今ある天板を再利用したい方や天板をDIYしたい方には、私も愛用している「FlexiSpot E8」などもおすすめです。

【FlexiSpot E8 カーブ型 竹天板レビュー】電動昇降デスク 組み立て・解説および使ってみての感想を紹介【メリット・デメリット紹介】

 

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最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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