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【Duskレビュー】通話や音楽再生、レンズ濃さも調整できるスマートサングラス

こんにちは!みつです。

スマートグラスってご存知ですか?

私は知らなかったのですが😅サングラスに通話や音楽再生機能などを持たせたサングラスのことです。

最近では様々な製品が登場しており、その中でもさらに調光機能を備えたAmpereから発売のDuskという製品を利用する機会をいただききました。

今回はDuskをしばらく使ってみてのメリット・デメリットを紹介致します。

まずはおすすめポイントから

Duskおすすめポイント
  • 調光機能でレンズ濃さを自由に変更可能
  • 音楽を聴いたり通話も可能
  • IPX4の高い防水性能
  • 専用のスマホアプリと連携できる
  • Dusk本体で各種操作が可能
  • バッテリー性能も優秀

サングラスなので耳を圧迫せずに通話や音楽・動画音声を楽しめるのは結構快適でした。またレンズ濃さが変えられるので日差しの強い日などには重宝しそうです。

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本記事はメーカー様よりサンプル提供いただき記事作成しております。メリット・デメリット含め忖度のない記事作成をしております。

スマートグラスDuskが気になる方

 

Duskの概要

Duskは世界初の瞬時レンズ調光機能をそなえた、スマートオーディオサングラスです。

Duskの特徴

  • レンズ色合いをスマホ操作で自由に変更可能
  • オープンイヤーのオーディオスピーカー内蔵
  • 内蔵マイクで通話が可能
  • Siriなど音声コントロールが可能
  • IPX4の高い防水性能紫外線を100%カットするレンズ性能
  • グラス本体のボタンで各種操作が可能

レンズの調光機能は本当に秀逸です。一瞬で希望のレンズ色味に変更することができます。

スマホだけでなく、Dusk本体のボタン操作でもサクッとレンズ色味は変更できます。

Dusk製品仕様は以下の通りです。

項目 Dusk
重量 35.1g
Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0
バッテリー 110mAhリチウムポリマー
音楽再生時間 4時間
通常利用時間 7日間(レンズ調光機能のみ)
透過率 4%〜38%
スピーカー 5W
レンズ 偏光TAC
フィルム LCD
フレーム TR90

IPX40の高い防水性能で、オープンイヤーのオーディオスピーカーは周りに音が聞こえません。

Duskは場所を選ばずタフに利用することができます😄

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Duskの開封と同梱物

では実際にDuskを開封します。スライド式で開けるパッケージになってます。

パッケージ背面にはDsuk特徴が記載されています。

蓋を開けるとDuskの電源ONからスマホなどへのBluetooth接続までの簡易手順が記載されています。

製品は以下の通りパッケージ分けされています。

パッケージの中の製品を全て取り出しました。

小分けされたパッケージから各製品を取り出した状態です。

 

Dusk同梱物
  • Dusk本体
  • Dsuk保護ケース
  • 厚めの鼻パッド(ブリッジ間17mm)2セット
  • 薄めの鼻パッド(ブリッジ間19mm)1セット
  • Dusk専用充電ケーブル
  • Duskマニュアル
  • センキューカード等

みつ

PR用のサンプル品となるため、デザイン・仕様・内容品の一部が変更になる可能性があります。

 

Dusk充電ケーブルは一般的な「USB-C to USB-C」ではなく以下の通り、端子が特殊なDusk専用充電ケーブルとなっております。

充電端子とDusk本体の充電端子は以下の通りです。

以下が実際に充電端子をつないでDuskを充電している状態です。

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Duskの外観

次にDusk外観を確認していきます。Dusk正面です。

Dusk背面です。

横からの外観です。しっかりとしたフレームです。

鼻に触れる部分です。シリコンのソフトな感じで鼻を圧迫しません。

フレーム折り畳み箇所を拡大してみました。折り畳み部を含めしっかりとした作りです。

左フレーム部分です。中央の画像の通りDusk操作ボタン(左アームボタン)があります。操作方法詳細は後述します。

右フレーム部分です。画像の通りDusk充電端子とDusk操作ボタン(右アームボタン)があります。こちらの操作詳細についても後述します。

Dusk本体の重量は以下の通り35gになります。

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実際に使ってみての感想

調光機能でレンズ濃さを自由に変更可能

他のスマートグラスには搭載されておらず、DUSKだけにある目玉機能です。

シチュエーションにあわせて、レンズの色合いを変える事ができてしまうんですよね。

レンズの色合い変更は以下2通りの方法で変更できます。

  • DUSK本体の左アームボタンタップ
  • 専用スマホアプリでの操作

下記は実際にアプリでレンズの色味を調整した画像(1枚目はライト、2枚目はダークモード)になります。

日差しが強い時にはグラスを濃いめにしたり、曇った時にはグラスを薄めにしたりと自由自在です。

そして、視線を悟られたくない時には濃くしたりと利用のシチュエーションは様々です😄

MEMO

上記画像は英語表記ですが、Makuake公開後に日本語アプリがダウンロード可能になります。アプリもIOSとAndroidに対応しております😄

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音楽を聴いたり通話も可能

これはスマートグラスならではですが、パッと見ではわからないマイクやオープンイヤーのオーディオスピーカーがついてます。

そのため、Bluetooth接続したスマホで通話や動画視聴などをDUSKをつけた状態で楽しむ事ができます。

なんかスマートグラスで通話や動画視聴って未来の感じでオシャレですよね。ちなみにスピーカーは以下の赤矢印箇所になります。

音とか漏れるんじゃない?とか心配になるかもしれませんが、聞こえはしますが私はそれほど周りに聞こえる感じはしませんでした。

ただし利用環境や聞いている音量で変わってくると思いますのでご参考まで

また、DUSK本体の「右アームボタン」で一通り操作ができます。以下が操作方法ですがシンプルでとっても簡単です。

操作内容 右アームボタン操作方法
電源オン 3秒間押し続ける
電源オフ 3秒間押し続ける
ペアリング 電源オンになると自動的にペアリングモードになる
再生および停止 シングルタップ
次の曲 ダブルタップ
前の曲 トリプルタップ
音声コントロール 長押し
通話応答 シングルタップ
電話を切る シンプルタップ
オーディオ切替(スマホとDuskマイク切替) ダブルタップ

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IPX4の高い防水性能

DUSKは嬉しい事にIPX4の防水性能を備えています。

IPX4が具体的にどの程度のレベルかというと「少々の水しぶきにあたっても大丈夫なレベル」という所です。

あまりないかもしれないですが、DUSKをつけたまま運動したりちょっとした雨であれば全く問題ありません。

スマートグラスというとちょっと、防水とか大丈夫?という心配なイメージありますがDUSKなら安心して利用できます。

海とかで日光浴している際などにあいそうです😄

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専用のスマホアプリと連携できる

専用のスマホアプリでDUSK操作や設定が行えます。

アプリでは具体的には「レンズの濃さ設定」「ドライブモード設定」「紛失時のDUSKからのアラート音」などの操作や設定ができます。

レンズの濃さ設定画面
アラート中の画面

ちなみに、スマホアプリで詳細なレンズの濃さ設定ができますがDUSK本体の左アームボタンをタップすることで濃さの変更は可能です。

左アームボタンをタップする毎に38%、30%、14%、8%とレンズの濃さを容易に変えることができます。

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DUSK本体で各種操作が可能

個人的に気に入っているのが、一通りの操作がDUSK本体(アームボタン)で完結してしまうということです。

基本操作するのは本体にある「左アームボタン」「右アームボタン」ですがこの2つの操作で完結します。

操作は以下の通りです。「左アームボタン」はレンズ濃さ設定。「右アームボタン」は通話や動画・音楽視聴用と覚えておけばいいですね😄

左アームボタンでの操作

操作内容 左アームボタン操作方法
レンズの色味切替 シングルタップ(色味38%)
再度シングルタップ(色味30%)
再度シングルタップ(色味14%)
再度シングルタップ(色味8%)
以降は繰り返し

右アームボタンでの操作

操作内容 右アームボタン操作方法
電源オン 3秒間押し続ける
電源オフ 3秒間押し続ける
ペアリング 電源オンになると自動的にペアリングモードになる
再生および停止 シングルタップ
次の曲 ダブルタップ
前の曲 トリプルタップ
音声コントロール 長押し
通話応答 シングルタップ
電話を切る シンプルタップ
オーディオ切替(スマホとDuskマイク切替) ダブルタップ

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バッテリー性能も優秀

バッテリー性能もなかなか優秀で音楽の連続再生時間は4時間です。サングラスの利用のみなら7日間の利用が可能です。

移動中のながら聞きや、映画などは2本充電なしで見れてしまいますね。

また、15分の充電でDUSKを80%充電できます。普段使いでは問題ないレベルのバッテリー性能ですね😄

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ちょっと気になった点

DUSKをしばらく使ってみてちょっと気になった点としては充電ケーブルです。

DUSK充電ケーブルはUSB磁気ポゴピン充電ケーブルというDUSK専用の充電ケーブルです。

個人的には、一般的なUSB-C充電ケーブルであれば持ち歩くケーブルも1本ですんだのですが持ち歩きが多いかたは専用のDUSK充電ケーブルを持ち歩く必要があります。

ただ追加投資で専用の充電ケースがあればケーブル不要で充電できるようです。専用ケースは無線充電でDuskを15回フル充電でき2,200mAhの容量(サングラス本体の20倍の容量)を持っています。

ちょっとお金ができたら公式サイトから追加購入したい所です😅

スマートグラスDuskが気になる方

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まとめ

今回はAmpereから発売の世界初の瞬時レンズ調光機能をそなえたスマートオーディオサングラスDuskを紹介致しました。

レンズ調光機能を持ったサングラスとして大変優秀ですが、音楽再生や通話などにも利用できサングラス好きにはおすすめなアイテムです。

気になる方は是非チェックしてみてください。あらためてメリット・デメリットを紹介致します。

メリット
  • 調光機能でレンズ濃さを自由に変更可能
  • 音楽を聴いたり通話も可能
  • IPX4の高い防水性能
  • 専用のスマホアプリと連携できる
  • Dusk本体で各種操作が可能
  • バッテリー性能も優秀
デメリット
  • 充電ケーブルが専用充電ケーブル

おすすめな人

  • レンズ調光機能を活用したい人
  • スマートグラスに興味がある人
  • イヤホンの圧迫が気になる人
  • 通話も音楽再生もスマートグラスで済ませたい人

 

スマートグラスDuskが気になる方

Makuakeでは以下の通りお得に手に入れることができます😄

 

 

最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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