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コンサル一年目が学ぶこと

皆様こんにちは

AmazonKindle unlimitedで無料で読むことができる「コンサル一年目が学ぶこと」という書籍を読みました。

タイトルをそのまま読むと、コンサル会社に勤める事になった新人向けの書籍ということになりますが、全くそうではありません(=社会人一年目向けの書籍ではない)

書籍内で記載の通り、外資系のコンサル出身者には、業界や職種問わず、圧倒的な成果を出し活躍する人が多くいます。

ということは、圧倒的な成果を出している人達がコンサル時代に学んだ事の中には、業界や職種問わず圧倒的な成果を出せる普遍的な仕事術が含まれていたという事になります。

本書は、圧倒的な成果を出したコンサルの方々に取材を実施し、普遍的な仕事術をエッセンスとしてまとめた書籍となります。

読む方の職種や仕事力により感じる事や、参考になる箇所は異なってくるかと思いますが、普段自然と実施している事の体系的な理解、効率的な新しい仕事の取り組み方の発見ができる書籍かと思います。

以降に私が読んで実施したい事(=アクションプラン)と気になった箇所を整理致しました。

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アクションプラン

 

  • メール、上司や顧客とのやりとりは常に結論から
  • 聞かれた際にすぐに答えようとしてはダメ。待たせていいからまずは整理してから話す
  • 「考え方を考える」いきなり作業に入るのではなく、どのように進めるか答えが出てから作業に入る
  • 「事実」「解釈」「アクション」をしっかりと区別して物事に取り組む
  • ビジネス能力を高めるた「考えること」つまり「自分の意見をもつ」
  • パワーポイントを作る際は「ワンスライド・ワンメッセージ」の原則に則る
  • 徹底的にショートカットキーを覚える
  • 読書は目的を決めて、目次を読んで、重要な部分だけ読む(=目的の箇所以外は読まない)
  • プロジェクト管理では「課題管理」を作成する。簡単にできてずっと役立つ本質的なツール
  • Quick and Dirtyを意識し仮説検証のサイクルを高速で回し大まかな答えを見つける
  • リスクは決して1人で抱え込まない
  • 得意なことでチームに貢献する。他人と同じ分野で弱点を埋めようとしない

 

ピックアップ

  • 「まず、結論から話します。」コンサルティングの報告書はもちろん、日常のメール、メモ書き、上司とのやりとり、 すべて、結論から言う ことが徹底されました。 こうすることのメリットは、やはり、物事がシンプルに明確になるということです。それにより、 短い時間で相手に必要なことを伝える ことができます。
  • 人はどうしても聞かれたことにすぐに答えなくてはダメだ、まず何かを喋ろうと焦ってしまいがちです。そして、整理せずに、とりあえず思いついたことを言おうとしてしまいます。
  • 部下が上司から仕事を受けるときに確認すべきポイントは、次の4つです。  
    ①その仕事の背景や目的
    ②具体的な仕事の成果イメージ
    ③クオリティ
    ④優先順位・緊急
  • 「考え方を考える」ことは、仕事の進め方の基本です。 つまり、いきなり作業に入るのではなく、どのように進めたら求めている答えに行き着くことができるのかという「アプローチ」「考え方」「段取り」の部分を最初に考える
  • ロジックツリーが役立つ4つの理由 1 一生使える 2 全体が俯瞰できるようになる 3 捨てる能力が身につく 4 意思決定のスピードが上がる
  • (事実) 「空を見てみると、雲が出ている」 (解釈) 「曇っているから、雨が降りそうだ」 (アクション) 「雨が降りそうだから、傘をもっていく」   ここで大切なのは、
    ①事実
    ②解釈
    ③アクション
    の3つをきちんと区別する
    ことです。 これを混同したり、一部を省略して結論づけたりしてしまうと、筋が通らない話になってしまい
  • 情報量を増やしたからといって、ビジネスの能力は一切、向上しません。ビジネス能力を向上させるのは、情報量ではなく、考えること。考えるとは、自分の意見をもつということ
  • 自分の意見をもつ方法答えを知る前に、1分だけ自分で考える時間をつくる   自分の意見をもって情報に触れてはじめて学びの機会が得られます。
  • シンプルな資料をつくるコツもまたシンプルです。たったひとつの原則を覚えればいい。 それは、「ワンスライド・ワンメッセージ」の原則
  • ①わかりやすい 根拠+意見がセットになっているので、論旨も明確。言いたいことが絞れる。
    ②聞き手にとっても楽 1枚のスライドにつき、1つのことだけを理解するように努めればいいので、聞き手の負担が少ない。
    ③飛ばすのも簡単 プレゼン中に、相手の理解に応じて途中を飛ばしたりするのも、1枚単位なので容易。
    ④再利用が簡単 1枚単位で構成されているので、差し替えも楽。資料の構成を大幅に変更する必要があるときでも、1枚1枚はパーツにすぎないため、並び順を変えたり、取捨選択をしたりすれば対応できる
  • マウスを取り外してでも、徹底的にショートカットキーを覚える。
  • コンサル流検索式読書。基本的には、 ・読書の目的を絞る、明確にする ・ウェブを検索するように目次ベースで該当箇所を拾っていき、重要な部分だけ読む ・なるべく多くの文献を広く浅く当たる  というもの
  • 仕事のスピードを上げる秘訣は、「余計なことをやらない」ことに尽きます。もっとも大事だと思うことのみにフォーカスして、瑣末なことは「たいした影響がないから、とりあげない」と割り切ります。
  • プロジェクト管理の技術は多岐にわたるため、網羅的に学ぶとなるとたいへんですが、たったひとつだけ、簡単にできて、ずっと役立つ、プロジェクト管理の原型のようなものがあります。 それが「課題管理表」 です。
  • 課題管理表は、プロジェクトを前に進める推進エンジン。 課題を共有して、役割を決め、期限を切って進めていく、 もっとも簡単なプロジェクト管理ツールです。
  • クライアントが「価値がある」と思わなければ、あなたがどんなに時間を費やしても、それは単なる自己満足にすぎません。 その仕事に、ヴァリューはありません
  • Quick and Dirty とは、直訳すれば、「素早く、汚く」ということ。 時間をかけて完璧なものを目指すよりも、多少汚くてもかまわないので、とにかく早くつくる。
  • 重要なのは、 仮説検証のサイクルを高速で回すこと です。 そのためにも、とにかくラフでいいので、おおまかな答えを見つけることを最優先 とします。
  • チームの一員としての責務は、リスクを一人でかかえ込まないこと。そのために、 リスクは早めに開示する ことが、相手に対する思いやりなのです。
  • 仕事の成果に対してコミットすること。 常に自分が貢献する相手にコミットメントを行う。方法は問わない。人の手を借りてでも、約束を果たすことを最優先とする
  • 仕事にも応用できる「守破離」 守=師匠の一挙一動を真似る 破=師匠と違ったやり方を覚え、幅を広げる 離=師匠のやり方を超え、独自の技を磨く
  • チームワークとは、それぞれにしかできない役割をそれぞれが担って、チーム全体の勝利に向かって走ること
  • 間違っても、他人と同じ分野で、弱点を埋めようと思ってはいけません。
  • まず自分が得意なこと、できることを起点に考えてみましょう。 チームに貢献できるなら、どんなことだって特技になります。

 

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