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BenQ ScreenBar PlusじゃなくてQuntisモニター掛け式ライトを買ってみた メリット・デメリットも紹介

こんにちは!みつです。

みなさんはデスクライトを利用されていますか?

私は現在利用しているデスクライトの不満から、モニター掛け式のライトを購入しました。

元々はYouTuberさんが紹介されていたAmazon1位の「デスクライト」を利用しておりましたが、長く使っていると以下のような不満が出てきて迷いに迷った末に買い替えました。

  • デスクライトをデスクに置くことでデスクが狭くなる
  • 目に光が直接あたり眩しい
  • 現在利用中のモニター(31.5インチ)高さに合わない

タッチパネル式で当初は気に入って利用してましたが、意外とサイズが大きくデスクスペースを取られるのが不満でした。

当初はBenQモニター掛け式ライトQuntisモニター掛け式ライトの2つでとても迷いましたが、検討に検討を重ねた結果…BenQに比べお値段も約1/3程度という事で、Quntisモニター掛け式ライトを購入しました。

Quntisモニター掛け式ライトおすすめポイント
  • デットスペースの有効活用でデスクスペースが広くなる
  • 自動調光で目に適切な明るさを自動設定
  • 手元だけでなくモニターに反射せずくっきりと見える
  • 目に光があたらず目に優しい

私はモニターサイズが大きいのでより大きな52cmモデルを購入してます。では早速ですが紹介致します。

 

開封および同梱物について

定番ではありますが、同梱物もろもろ紹介致します。

箱は結構しっかりした感じで、お値段の割に高級感が出ております。

 

開封すると部品ごとにビニールに詰められています。

部品は説明書(日本語版有り)含めて下記の5点になります。

同梱物について
  • スクリーンバー本体
  • 支えのクリップ
  • USB-A to USB-Cケーブル
  • 六角レンチ
  • 説明書

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Quntisデスクライトの概要および取付について

デスクライト本体はBenQモニターライトとほぼ同じで左側から「輝度調光ボタン」「色温度調光ボタン」「自動調光ボタン」「電源ボタン」4つです。

みつ

モニターへの取付は特殊な工具などは不要で、1分かからないで取付可能です。

説明書にはモニターの厚さ毎の取付方や、モニター背面が丸みを帯びているタイプの取付方などの詳細が記載されてます。

正直どのようなモニターにも取付可能です。

ちなみに私はBenQ31.5 4Kモニターを利用しており、背面が丸みを帯びているタイプですが下記の通り問題なく取り付けできました。

結構ベゼルが細いモニターなので付ける前は大丈夫かな?と思いましたが干渉せず全く問題ないです。

 

モニターにはAmazonのベーシックモニターアームを利用しており、モニター高さや向きをよく変えますがデスクライトは全くブレる事もなくしっかりと取付られております。

電源はUSB給電なので、他のデスクライトのようなデカイ電源コンセントではない所も地味に嬉しいです。

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使ってみての感想

くっきり見える

画像から伝わるかは微妙な所ですが、モニターがよりクリアに見えます。モニターからの反射もなくくっきりとよく見えます。

最高

 

真っ暗な部屋でもいい感じです

当たり前ですが、室内灯が点いていないと手元は真っ暗ですが、モニターライトを付けると手元も明るく作業が捗ります。

下記は室内灯を消して、モニター掛け式ライトOFF/ONの状態です。デスクライトのみでも大分明るいです。

ライトOFF
ライトON

 

(室内灯消えている状態でも)手元は下記の通りとても明るいです。

 

 

省スペースでUSB給電が便利

デスク上から元々利用していたデスクライトがなくなったので、デスクが圧倒的に広くなりました😄

そして、モニター上のいわゆるデットスペースが有効活用できデスクスペースが広がります。

さらにUSB給電でデスクライトにありがちなデカイ電源コンセントでないのが嬉しいですね。

あまりデスクスペースを消費しないクランプ型のデスクライトもありますが…

こちらの方が圧倒的にデスクスペースを確保してくれるのでデスクスペースにお困りの方にはおすすめです。

 

モニターに反射せず、目に直接ライトが当たらない

手元とモニターはとても明るくくっきりとしてますが、目には光が入ってこないです。

モニターを下から覗き込まないとライト部分が見えないです笑

 

自動調光ボタンが意外と便利

あまり期待してはいなかったですが、自動調光ボタンが意外と便利です。

念のために補足すると、周辺の照明状況(いわゆる明るさ)に応じて自動的にライトの色温度や輝度を調整してくれます。

 

正直あまりこだわりはなかったのですが、日中帯や夜間の照明状況にあわせていい感じで自動調整してくれます。

色温度も3段階あり、私には必要十分です。

お値段の割にしっかりと機能して意外でした。

 

デメリットなど

あえてデメリットというと手元に以下のようなBenQコントローラーがあったらいいと思いました。

モニターON/OFF時にはモニター上に手を伸ばす必要があるので、少し手間かなという所です。

私はQuntisの自動調光ボタンで自動的に適切な設定をしてくれるので、ほとんどボタンを押す事はないのでデメリットという程のデメリットではないです。

とはいえBenQモニターライトの1/3の値段でこの品質であれば大満足です。

しばらく使って不満などあれば、また追記したいと思います。

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ツイッター上のコメント

モニター掛け式ライトの特徴である「デスクスペースの確保」や「光が反射しない」などが好評なようです😄

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まとめ

私は現行モニターの不満から、Quntisモニター掛け式ライトを買いましたが正直大正解でした。

あらためてメリットやデメリットなどを紹介致します。

メリット
  • デットスペースの有効活用でデスクスペースが広くなる
  • 自動調光で目に適切な明るさを自動設定
  • 手元だけでなくモニターに反射せずくっきりと見える
  • 目に光があたらず目に優しい
デメリット
  • 手元で操作できるコントローラーがあったらよかった

Quntisモニター掛け式ライトがおすすめな人

  • デスクが狭い方やデスクスペース確保に困っている人
  • デスクライトが貧しい人
  • 周囲の環境によって色温度や明るさを変えたい人
  • 低コストでモニター掛け式ライトを導入したい人

 

私には、Quntisモニター掛け式ライトが最適解でしたが、コストかかっても最高のものを利用したいという方にはBenQモニター掛け式ライトも選択肢の1つかと思います。

個人的なモニター掛け式ライトの検討基準です😅

モニター掛け式ライトのおすすめ
  • Quntisモニター掛け式ライト:低コストでモニター掛け式ライトを導入したい方
  • BenQ ScreenBar:コントローラー不要で高品質のモニター掛け式ライトを導入したい方
  • BenQ ScreenBar Plus :手元のコントローラーで高品質モニター掛け式ライトを操作したい方
  • BenQ ScreenBar Halo:コントローラーが無線タイプで高品質・最上位モデルを利用したい方

 

実は「BenQ ScreenBar Plus 」にアップデートしました。モニター上に手を伸ばすのが手間でついコンロトーラー付きのBenQ ScreenBar Plusをポチってしまいました😅

【BenQ ScreenBar Plusレビュー】モニター掛け式ライトの最高峰 メリット・デメリット紹介

 

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最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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