Amazonタイムセール祭り(5/28[土]9:00〜5/30[月]23:59まで)お見逃しなく!!

【Beats Fit Proレビュー】AirPods Proに限りなく近いイヤホンBeats Fit Proメリットとデメリット紹介

AirPods Pro欲しいんだけど値段が高すぎて手が出ない…AirPods Pro並みの機能があるおすすめイヤホンがあれば教えて欲しい。

困った人

 

みつ

今回はそんなお悩みにお答えします!答えはBeats Fit Proです😄

 

こんにちは!みつです。

以前より気になっていたBeatsより発売の「Beats Fit Pro」を手に入れました。

Beatsはアップル傘下のオーディオブランドで「Beats Studio Buds」なども発売しており評価も高くファンも多いブランドです。

「Beats Fit Pro」は限りなく「AirPods Pro」に近い機能や性能を所持しており、AirPods Proは欲しいけど少しコストを抑えたいという方にはおすすめなワイヤレスイヤホンです。

ざっくりとですが、以下機能を備えておりAirPods Proより重低音が強めで個人的にはかなりおすすめです。

  • Apple H1チップによりAppleデバイス間(Mac・iPhone・iPad)のシームレスな切替
  • 空間オーディオにも対応
  • 高品質なアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込み機能

ノイズキャンセリングや外部音取り込み機能は他ブランドでも当たり前になってきましたが、「空間オーディオ」や「Appleデバイス間のシームレスな切替」はAppleならではなのでとても気になりますよね😅

では、Beats Fit Proの開封や使ってみての感想などを紹介したいと思います。

この記事の内容
  • Beats Fit Proの概要
  • Beats Fit Proの開封および同梱物
  • Beats Fit Proを使ってみての感想
おすすめポイント
  • Apple H1チップ採用によりAppleデバイス間のシームレスな連携
  • 空間オーディオに対応
  • 高品質なアクティブノイズキャンセリング
  • 重低音の効いたパワフルなサウンド
  • iOSアプリの「探す」にも対応
  • AirPods Pro以上のバッテリー性能
  • ほぼAirPods Proで低コスト

個人的にはこれはAirPods Proだという感じです😄音質も重低音強めで高品質です。AirPods Proの価格に手がでない方、みんなと同じAirPods Proじゃなくて個性を出したい方にはおすすめできるイヤホンです。

 

Beats Fit Proの概要

「Beats Fit Pro」はApple傘下のオーディオブランドBeatsより発売された最新の完全ワイヤレスイヤホンです。

Beatsからは「Powerbeats Pro」「Beats Studio Buds」が発売されており、今回紹介する第3作目が「Beats Fit Pro」になります。

そして「アクティブノイズキャンセリング」や「外部音取り込み」は当然の事ながら、AirPods Proならではの「Appleデバイス間のシームレスな連携」「空間オーディオ」に対応した素晴らしいデバイスです。

イヤホン操作での音楽再生や停止も操作できますが、装着センサーも備わっており耳への装着・取り外しで再生・停止が動作します。

私が購入したブラック以外のカラーも豊富で、セージグレイ、ホワイト、ストーンパープルと取り扱いがあります。

「個人的にはセージグレイとすごい迷いました😅」

デザインもBeatsらしいというか個性的なデザインでかなりおすすめです。AirPods Pro利用者は本当に多いので個性を出したいという方にはいいかもしれません。

↑↑目次に戻る

 

Beats Fit Proの開封および同梱物

では実際に開封していきます。箱はかなりしっかりとした作りです😄

 

開封すると小箱が出てきてフタを開けるとBeats Fit Proが登場します。

 

開封すると同梱物は以下の通りです。

Beats Fit Pro同梱物
  • マニュアル関連
  • Beats Fit Pro本体
  • USB-C to USB-Cケーブル
  • イヤーチップ
  • Apple Music 3ヶ月無料チケット

みつ

Apple Musicは月額980円ですが、3ヶ月分の無料利用は嬉しいですね😄

 

実際に物を取り出すこんな感じです。

 

Beats Fit Proのフタをあけると下記のように収納されてます。

 

重量は以下の通りでケース込みで65gイヤホン片方のみで6gとなってます。

ケース込み
イヤホン片方のみ

 

サイズ感は以下の通りでAirPods Proより少しケースは大きいです。

みつ

イヤホンもそうですが、ケースも個性的なデザインでいいですね😄

↑↑目次に戻る

 

Beats Fit Proを使ってみての感想

Apple H1チップ採用によりAppleデバイス間のシームレスな連携

正直これが購入の決め手です😄

Beats Fit ProはApple H1チップ(Appleデバイス間のシームレスな自動切替)を採用してます。

Apple H1チップはAirPods Proシリーズだけのものと私は思い込んでおりました😅

私はiPhone、iPad Pro、MacBookと利用しており、AirPods Proの接続先の自動切替が本当に便利でAirPodsProを手放す事ができませんでした。

Beats Fit Proを使っての感想ですが、デバイス間の切替はAirPods Proと遜色ないレベルでとても満足してます。

みつ

Apple H1チップが内蔵されている事によりBeats Fit ProはほぼAirPods Proです。

↑↑目次に戻る

 

空間オーディオに対応

映画や音楽をあまり聞かない方には刺さらないかもしれませんが、Beats Fit Proは「空間オーディオ」に対応してます。

空間オーディオ補足

映画や音楽を試聴している時に、あたかもその場にいるかのように自分のまわりに音が聞こえて広がるAppleの音響技術の事です。

具体的には映画館さながらのサウンドを全方位から音に包み込まれるような感覚です。

「空間オーディオ」を利用してのNetflixの試聴がとても満足度が高く、AirPods Proを手放せませんでしたがBeats Fit Proでも「空間オーディオ」が利用できます。

後、Beats Fit ProはAirPods Proと違い重低音が強調されたワイヤレスイヤホンです。

個人の好みによる所も強いですが、Beats Fit ProでNetflixを試聴した方が重低音が効いていて映画や海外ドラマ試聴の満足度が高いです😄

↑↑目次に戻る

 

高品質なアクティブノイズキャンセリング

Beats Fit Proはアクティブノイズキャンセリングに対応してます。

個人的な感想を率直にお伝えすると、Beats Fit Proのノイキャン性能はAirPods Proと同等かそれ以上に感じます。

テレワークが主流になったとはいえ、私は会社への通勤で電車を使ってます😅

当然、騒音がすごいのでAirPods Proは手放せないのですがBeats Fit Proを代わりに数日利用しましたが同じかそれ以上に騒音を打ち消してくれます。

Beats Fit Proでも「精神と時の部屋」状態が作れて満足してます。

また、イヤホンの操作ボタンで「ノイズキャンセリング」「外部音取り込み」と簡単に切替できます。

↑↑目次に戻る

 

重低音の効いたパワフルなサウンド

恐らく気になる所で、Beats Fit ProはAirPods Proより音がいいの?という所かと思います。

AirPods Proと比較しBeats Fit Proは重低音がかなり強めで中・低音域がはっきりと聞き取れメリハリがある感じです。

私個人としては、BOSEのような低音が強調されたイヤホンかと思います。

AirPods Proはどちらかというと万人受けするフラットな感じで、全体的に当たり障りのない感じというのが感想です。

そのためBeats Fit Proは映画や海外ドラマなどの動画視聴に適していて迫力のあるサウンドを楽しむ事ができます。

音楽に関しても、低音が強めの楽曲やライブ関連はより臨場感や迫力が楽しめるかと思います。

そして、空間オーディオにも対応しているのでさらに臨場感や没入感がアップします😅

↑↑目次に戻る

 

iOSアプリの「探す」にも対応

“Apple出典引用”

Beats Fit ProはAppleの「探す」機能に対応しています。

万が一、紛失したとしてもBeats Fit Proが最後に通信した場所をAppleの「探す」アプリで探す事ができます。

当然、Appleの「探す」アプリから操作する事でBeats Fit Proよりビープ音を鳴らす事ができるので、部屋のどこに置いたっけ?という場合にも問題なくBeats Fit Proを探す事ができます。

↑↑目次に戻る

 

AirPods Pro以上のバッテリー性能

“Amazon出典引用”

Beats Fit Proのバッテリー性能は優れていて、ノイズキャンセリングが有効状態で最大6時間になります。

ケースを含めると最大24時間の利用が可能です。

ちなみにAirPods Proと比較すると以下のようなバッテリー性能です。

Beats Fit ProとAirPods Proバッテリー性能比較
  • Beats Fit Pro・・・最大6時間
  • AirPods Pro・・・最大4.5時間

Beats Fit Proバッテリー性能は上記の通りAirPods Proより優れています😄

ノイズキャンセリング機能を有効にさせ長時間勉強や仕事に集中したいという方にはBeats Fit Proがいいかもしれません。

また、私のように外でも長時間動画を観るような方にもおすすめですね😄

↑↑目次に戻る

 

ほぼAirPods Proだけど価格はかなり安い

Beats Fit Proは「Apple H1チップ対応」「空間オーディオ対応」「高品質なアクティブノイズキャンセリング」とほぼAirPods Proです。

そして、私個人としてはBeats Fit Proの方が重低音が強くAirPods Proより好みの音質でAirPods Proより音質はいいと思ってます。す。

両方使ってみての率直な感想としては、価格が同じでもAirPods ProかBeats Fit Proかかなり迷います。

Beats Fit ProとAirPods Proの価格について

価格としては上記の通りBeats Fit Proの方が8千円程度安いです。

AirPods ProとBeats Fit Proを両方使っていえる事ですが、機能としてはほぼ大差なく人によってはBeats Fit Proの方が音質が好みの方が多いかと思います。

↑↑目次に戻る

 

Beats Fit Proの気になる点

個人的にはなぜ?という思いが強いのですがBeats Fit Proは「ワイヤレス充電」に非対応です。

充電は汎用的なUSB-Cタイプでの充電のみとなります。

正直なところ、ワイヤレス充電に対応していれば100点でした😅

とはいえ「Apple H1チップ対応」「空間オーディオ対応」「高品質なアクティブノイズキャンセリング」に対応しほぼAirPods Proです。

音質もかなりよくワイヤレス充電にこだわりがない方で、あればおすすめできるアイテムです。

そのため私は充電の手間を少しでも減らすため以下で紹介のマグネット充電ケーブルを利用してます。これはほぼワイヤレス充電と同等です😄

【2022年】おすすめマグネット充電ケーブル 一瞬で充電でき快適になりました

↑↑目次に戻る

 

まとめ

今回はほぼAirPods Proと言っても差し支えのないBeats Fit Proを紹介致しました😄

Beats Fit Proは「Apple H1チップ対応」「空間オーディオ対応」「高品質なアクティブノイズキャンセリング」をそなえ、個人的には音質はAirPods Pro以上です。

あらためて個人的なおすすめポイントです。

メリット
  • Apple H1チップ採用によりAppleデバイス間のシームレスな連携
  • 空間オーディオに対応
  • 高品質なアクティブノイズキャンセリング
  • 重低音の効いたパワフルなサウンド
  • iOSアプリの「探す」にも対応
  • AirPods Pro以上のバッテリー性能
  • ほぼAirPods Proで低コスト
デメリット
  • ワイヤレス充電できない

個人的にBeats Fit Proがおすすめな方

  • AirPods Proの値段に手がでない人
  • みんなAirPods Proだから個性を出したい人
  • Appleデバイスを多く利用している人

 

私は「Apple H1チップ」「空間オーディオ」があるからAirPods Proを使っていました。正直Beats Fit Proを最初から知っていたらBeats Fit Proを最初に購入したかもしれません。

私はBeats Fit Proの音質が好みで、現在はBeats Fit Proがワイヤレスイヤホンのメイン機になってしまいました😅

 

【Soundcore Life P3レビュー】8000円台でノイキャンなど全部入りの高コスパイヤホン 【2022年】iPhoneやiPadでの勉強にも使えるおすすめワイヤレスイヤホン10選を比較 【WH-1000XM4レビュー】エンタメ消費・勉強・読書に最高のノイキャンヘッドホン 【ベストバイ】高いけど買ってよかったものランキング 超満足編|在宅ワーク編|おこもり生活編(主にAmazonと楽天)【2021年・2022年】

 

最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA