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【AirPods Pro 第2世代レビュー】高いけど人生が豊かになるイヤホン メリット・デメリット紹介

こんにちは!みつです。

Appleデバイス利用者としては、決して外す事の出来ないイヤホンAirPods Pro 第2世代が発売されました。

正直AirPods Proで満足していたのですが、買い換えるつもりはなかったのですが…コストコでは安く買えるという事で思わず買ってしまいました😅

コストコで安く買えたのは事実ですが、正直定価で買っても満足できる品質に仕上がっており、しばらく使ってみての感想含めて紹介致します。

まずはおすすめポイントから

おすすめポイント
  • 音質はめちゃめちゃ向上している
  • ノイズキャンセリング性能2倍(個人的には1.5倍)
  • 外音取り込みはイヤホンを付けているのを忘れるレベル
  • イヤホンのみで音量調整が可能
  • 「探す」アプリで探せるように
  • タッチコントロールでの音量調節が可能
  • 今後も進化していくイヤホン

中音域・低音の音質はめちゃめちゃ向上。空間オーディオでのエンタメ視聴も最高ですが仕事や勉強時のノイキャンイヤホンとしても最高の品質に仕上がってます😄

 

AirPods Pro 第2世代の概要

「全く新しいAirPods Pro!魔法を再設計しました」というキャッチフレーズでAirPods Pro 第2世代が発売されました😅

AirPods Pro 第2世代の主な特徴

  • H1チップから進化したH2チップ搭載
  • ノイズキャンセリング性能は初代の2倍
  • イヤーチップは4サイズ(XS、S、M、L)
  • 1回の充電で6時間、ケース利用で最大30時間の利用が可能
  • ワイヤレス充電およびMagSafe充電に対応
  • 上下スワイプでの音量コントロール機能追加
  • 「探す」アプリでAirPods Proの紛失の心配なし

初代から音質やノイキャン、そして使い勝手(音量調整や探す機能など)もしっかりと向上してます。

初代からの変更点は以下の通り

製品名 AirPods Pro 第2世代 AirPods Pro 初代
チップ H2チップ H1チップ
ノイズキャンセリング機能 ノイズキャンセリング
適応型環境音除去
ノイズキャンセリング
Bluetooth バージョン5.3 バージョン5.0
タッチセンサーでの音量コントロール あり なし
バッテリー性能 イヤホン単体 6時間
ケース込み 30時間
イヤホン単体 5時間
ケース込み 24時間
充電方式 Lightning充電
ワイヤレス充電
MagSafe充電
Lightning充電
ワイヤレス充電
スピーカー ケースにスピーカーあり ケースにスピーカーなし
イヤーチップ 4種類 3種類

みつ

チップやBluetoothのバージョンアップ、操作性やバッテリー正常の向上としっかりと初代から正当進化してます😄

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AirPods Pro 第2世代の開封

AirPods Pro 第2世代を開封していきます😄相変わらずしっかりとした作りのパッケージです。

背面はこんな感じで上下のテープを剥がして開封します

開封するとまずは「Designed by Apple in California」が確認できます。

同梱物は以下の通り

AirPods Pro 第2世代の同梱物
  • AirPods Pro 第2世代本体
  • USB-C to Lightningケーブル
  • イヤーピース(XS、S、L)
  • マニュアル

みつ

イヤーピースMサイズはイヤホン本体に装着されてます。

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AirPods Pro 第2世代の外観

AirPods Pro 第2世代の外観を見ていきます。まずはケース本体から。初代からの違いわかりません😅

本体裏面です。初代と全く同じ😅

本体横にはストラップが付けられる穴が空いております。私は怖くてストラップつけてカバンとかにぶら下げられないです😅

本体底面です。初代にはないスピーカーが付いていて充電すると「ピッン!」という電子音がなります。「探す」アプリで探す際にケースから音を出す事ができます。

次にイヤホンを見ていきます。ケースを開けた状態ですが今更ながら近未来感があります。

ケースから取り出した状態です。パッと見ではイヤホン形状は全く変わっていないです。

イヤホン本体ですが、センサーやマイクの位置が初代と若干変わっています。とはいえ近くでみないと違いはわからないです😅

ケースやイヤーチップを変えてしまっていますが、左がAirPods Pro初代、右がAirPods Pro 第2世代です。

みつ

正直ケースから出して純正のイヤーチップに戻したら…パッと見ではどっちが第2世代かわからないです。

イヤーチップはAirPods Pro専用のイヤーチップで密閉感を上げてくれて音質を向上させてくれるので、個人的には大変おすすめです。

まぁ純正のイヤーチップだと耳が痒くなってしまうというのも大きな理由です😅

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AirPods Pro 第2世代を実際に使ってみての感想

自宅や外出先、出勤時など様々な環境でAirPods Pro 第2世代を使ってみての感想をまとめました。

音質はめちゃめちゃ向上している

結論からですが音質はめちゃめちゃ向上してます😄

低音域に厚みが増し重厚感が出たような評価をよく聞きますが、中音域も驚くほどに向上を感じました。

また、動画で話している音声が初代とくらべてよりクリアで、私は目の前で話しているかのように感じます。

個人的な感想ですが、初代からは明らかに音質向上をしており他社のハイエンドモデルにも負けないレベルで進化したと個人的には感じてます。

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ノイズキャンセリング性能2倍(個人的には1.5倍)

AirPods Pro 第2世代のApple公式ページでは以下が記載されてました。

「最大2倍の雑音を消すアクティブノイズキャンセリング」

まず正直な感想からですが、2倍はないけど少なくとも1.5倍はノイズキャンセリングが強くなったと思います。

正直初代AirPods Proでノイズキャンセリングは完成していたと思いました。

耳を全て覆う大型のヘッドホンタイプではなく、イヤホンタイプで無音の世界を実現出来てしまうのが本当に凄いです😅

カフェで動画を見ていても周りの音を消してくれて、動画に集中でき楽しむ事ができます😄

静かな室内で使っていても初代のとの違いはあまりわかりませんが、騒音の激しい通勤電車等で利用するとノイキャン性能がかなり向上した事を感じます。

ノイキャン性能があがるという事は、騒音の激しい場所で動画や音楽を聞くだけでなく勉強や仕事に没頭できるので、これだけでも買ってよかったと思ってしまいます😄

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外音取り込みはイヤホンを付けているのを忘れるレベル

AirPods Proってとかくノイキャンが強調されがちですが、外音取り込みも初代にくらべ正当進化してます。

初代の外音取り込み機能もほぼ仕上がっていましたが、第2世代はより自然な外音取り込み機能になりました。

具体的にいうとイヤホンをつけているのを忘れるレベルです。これ本当に正直な感想です。

あとAirPods Pro 初代含めですが、外音取り込みがいいのはもちろんですがイヤホンでの外音取り込み操作がとても簡単で直感的にできるんですよね。

他社メーカーイヤホンも外音取り込み機能はありますが、イヤホン操作が難しかったり直感的に切り替え操作を行う事ができないんですよね😅

その点、AirPods Proはイヤホン先端の上記画像の「つまみをギュッと握る」だけでノイキャン・外音取り込みを切り替えができます。

「ノイキャン」と「外音取り込み」って性能も重要ですが直感的にかつ簡単に切り替えできるのって重要ですよね。

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イヤホンのみで音量調整が可能

AirPods Pro 第2世代からはイヤホン本体操作で音調調整が可能になりました。

これが地味に嬉しいです😄上記画像のつまみ箇所を上下にスライドするごとに音量の上げ下げができます。

また操作毎にイヤホン本体から「コッ」という音が聞こえて音量調査ができた事を認識できます。

カバンに入れているiPhoneから音楽などを聞いている際はとても便利です。

音楽や動画の再生や停止・スキップ、ノイキャンオンオフは操作が簡単なので全てイヤホンで実施してましたが唯一できなかった音量調整ができて大変助かってます。

内容 イヤホン操作内容
※左右どららも同様の操作になります
再生および停止 1回つまむ
スキップ操作(先に進む) 2回つまむ
スキップ操作(前に戻る) 3回つまむ
音量を上げ下げ ツマミ箇所のヘコミ箇所の上下スライド
着信に応答 1回つまむ
着信拒否 つまみの長押し
通話終了 通話している際につまむ

操作する事にイヤホンから「カチッ」や「コッ」と効果音がなるので実際に操作ができているかがわかります。

AirPods Pro 第2世代であればスマホ本体触らずとも基本操作はイヤホン本体で全て完結します。

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「探す」アプリで探せるように

私はほとんどAirPods Proをどこかに置き忘れことはないですが、AirPods Proが「探す」アプリで探せるようになりました。

AirPods Pro 第2世代からケースにスピーカーがついているので音でより探しやすくなりました。

「探す」アプリで方向と距離まで示してくれるので、誰でも紛失したAirPods Proを探せると思います。近づくにつれ画面も切り替わりすぐ見つける事ができます(懐かしのドラゴンレーダー並みです

AirPods Proは安いものではないので、どこに置いたかを忘れてしまうような方には必須の機能ですね😅

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今後も進化していくイヤホン

初代AirPods Pro発売から3年たってのAirPods Pro 第2世代はしっかりと正当な進化をしました。

AirPods Proを使った事がない方が初めてAirPods Pro 第2世代を利用したら、まさに魔法だなと感激するレベルかと思います。

AirPods Proの何がいいって購入した後も無料でどんどんファームウェアアップ等で進化していく事なんですよね。

初代AirPods Proもそうでしたが、購入当初は確かに便利でしたが、音質などもそれほどよくもなく今ほど多くの機能がありませんでした。

恐らくAirPods Pro 第2世代も今後1年、2年と経つにつれ音質が向上し想像もつかないような機能追加がされると思います。

今でも満足ですが今後も進化していくという事で高い買い物ではないと思えてしまいます。

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気になった点

とにかく高いです笑

Apple StoreではAirPods Pro 第2世代の購入価格は税込39,800円です😅後1万円出せばiPad第9世代とか買えてしまうお値段になってます。

けど、iPhone、iPad、Apple Watch、MacBookと複数のAppleデバイスを持っている方にはAirPods Pro 第2世代は最高のアイテムです。

Appleデバイス間で利用している際のデバイスへのシームレスな自動接続先変更、ノイキャン、外音取り込み、空間オーディオなど購入後もどんどん進化していきます。

ぶっちゃけイヤホンなんてただ音を聞くデバイスでしょ?と思うかもしれませんが、私はノイキャンだけ有効にして仕事や資格勉強などに使ったりしてます。

また、自宅・外出先・移動中でも場所に囚われず音楽や動画視聴、勉強と場所にとらわれず最高の空間を作れる事ができます。

人によっては高いと思うかもしれませんが、得られる恩恵と実際に利用している時間から適正価格と思ってしまいます。

 

まとめ

今回は初代AirPods Proから正当進化した「AirPods Pro 第2世代」を紹介致しました。

お値段は大分高いですが、Appleデバイスが生活に溶け込んでいるような人には絶対買って損のないイヤホンです。

イヤホンではあるもののただ音を聞くだけのデバイスではなく、個人的には人生を豊かにしてくれるデバイスです。

あらためてメリット・デメリットを紹介致します。

メリット
  • 音質はめちゃめちゃ向上している
  • ノイズキャンセリング性能2倍(個人的には1.5倍)
  • 外音取り込みはイヤホンを付けているのを忘れるレベル
  • イヤホンのみで音量調整が可能
  • 「探す」アプリで探せるように
  • タッチコントロールでの音量調節が可能
  • 今後も進化していくイヤホン
デメリット
  • かなり高価です

AirPods Pro 第2世代がおすすめな人

  • Appleデバイスを複数持っている人
  • AirPods Proを利用した事のない人
  • 発売当初にAirPods Pro初代し電池がへたっている人

 

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最後までご確認いただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

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